閑人

アクセスカウンタ

zoom RSS DVB-TDAB+FM 発振周波数調整 RTL2832U+R820T その2

<<   作成日時 : 2014/04/29 20:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

新しいドングルを入手しました。
動作させたところ、発振周波数が、+67ppmずれていました。
修正用のコンデンサをざっと計算すると、5pF位を追加すればなんとかなりそうです。

手持ちのコンデンサから、12pFと8pFを選びました。何故、10pF2個にならないかと言うと、1pFから12pFまでを同じビニール袋に入れてあるので、老眼で探すとなると、近そうな値が出てきた所で妥協しているためです。

まず、QFNチップの放熱対策の為に半田をパッドに流し込みます。
次に、電界コンデンサの足に、セラミックコンデンサ(100nF、1608)を追加します(気休めのノイズ対策です)。
最後に、水晶の足にコンデンサを追加します。
画像
画像
画像


さて、結果を見るために、羽田のATIS(128.8MHz)を受信してみます。
アンテナは、1/4λグランドプレーン+20dBアッテネーター+130MHzBPFでドングルに接続します。
SDR#をCWモードで、フィルタを500Hzにしました、だいたい、±2ppm位です。
室温26℃で、10分間放置したドングルの周波数変動を、ウォーターフォール画面で見て見ます。
大体13分間の記録です。
画像

結構再現性が良いようです。発熱する部品要素が4種類以上あるので、複雑な変動を示しますが、10分もあれば、安定するようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
DVB-TDAB+FM 発振周波数調整 RTL2832U+R820T その2 閑人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる