閑人

アクセスカウンタ

zoom RSS 秋月の周波数カウンタを作る 入力特性

<<   作成日時 : 2016/01/24 18:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

秋月電子の周波数カウンタを実用にしようかと考えている。クロックは適当にしても5桁なのでなんとかなろそう。入力をどうするか悩んでいる。カウント範囲が60MHz程度なので、リニアテクノロジーのLT1016(超高速コンパレーター)とFETバッファの組合せが、電源さえあれば簡単そうだが、トランジスタでアンプを作るのも面白そう。2SC5064Yを電流帰還のエミッタ接地2段構成で、30dB程度の増幅器を作れば、60MHz位は可能のようだ、1段で作ってみると、50MHz程度まで、16dB程度の利得があるが、カウンタに接続すると、入力容量の負荷が結構重くてしんどい。

ちなみに、このカウンタで使われている、PIC(16F628A)のカウント入力(T0CKI4ピン)は、シュミットトリガ入力となっており、仕様では、0.2*VDDから0.8VDDまでの振幅が必要です。電源を5Vで使うと、1Vから4Vまでの振幅3Vの入力が必要になります。実測してみると、2.5Vの振幅があるとカウントできるようです。これ以下の振幅ではカウントできません。

カウンタの入力に、3.3VのVCHシリーズのようなCMOS高速ロジックを追加して使うのも便利かもしれません。
CMOSのVCHシリーズの入力は、擬似シュミットトリガ機能になっており、ヒステリシスが約0.2Vなので、100MHz以下の範囲で、入力保護と適当なプリアンプを付ければ良さそうです。ただし、接続は、ACカップリングとして、PIC側を2.5V(0.5*VDD)にしてください。
実際の回路はもう少し検討してみます。

4nec2の方も、少しずつ癖を見ていますが、モデルの記述方法で結果が大きく異なるので、MMANAの方が普段の設計には便利なようです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
秋月の周波数カウンタを作る 入力特性 閑人/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる