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zoom RSS 秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2

<<   作成日時 : 2016/03/13 15:08   >>

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2月の終わりに、TC74VHC00Fを使った、周波数カウンタの入力バッファの記事を書きましたが、本日の昼から2時間の余裕が出来たので、詳しく調べてみました。
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急いでオシロスコープの画面を写したので、カメラのレンズが見えてしまいました。
ようするに、TC74VHC00Fの入力には、1MHz以下で、122mVp-p(オシロの画面では、138mVp-p)の振幅があればカウントが可能になります。電源電圧5Vとした時の回路図は
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この回路では、1KHz以上の周波数であれば、ほぼ一定のレベルでカウントが可能です。入力のコンデンサの容量を増やせば、もっと低い周波数もカウント可能です。

高い周波数の特性は
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10kHzの入力感度を、0dBとした場合の相対感度です。20MHzまでは、155mVp-pの入力があればカウントできますが、これ以上の周波数になると、TC74VHC00Fの入力容量の影響が出てきます。発振出力のインピーダンスが高いので、レベルが上がっているように見えています。実用にする為には、10dB程度の非飽和型プリアンプを付けると70MHzまで測定できるようになります。その場合は、プリアンプの出力とC-MOSロジックの間に、ピーキングコイルを入れて、入力容量の影響を取り除くことになります。

今日はここまでで時間切れです。買い物に出かけます。

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秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2 閑人/BIGLOBEウェブリブログ
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