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zoom RSS 今日は、6m AND DOWNコンテスト DPとMOXON

<<   作成日時 : 2016/07/03 08:53   >>

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測定器の定期点検がやっと終了しました。久しぶりの更新です。昨日、6m用のダイポールアンテナを作成して地上高9mまで上げてみました。
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今日は、6m AND DOWNコンテストです。神奈川の100W局が強力に聞こえます。電離層反射はありませんが、地上高の高い移動局は、7エリアや2エリアも59+で聞こえます。やはり、GPより水平系のダイポールの方が安定して聞こえます。エレメントは、5月末に作った物を、そのまま、ダイポールに変更しました。
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エレメントの保持には、建築用の補強金具を使いました。アングルに、FコネとMコネ用の穴をあけて、エレメントを固定、側面の穴を利用して、ステンレスのUボルトで、マストに固定しました。

コンテストを聞きながら、MOXONアンテナを作っています。垂直に設置すると、給電同軸の処理に困りました。MOXONの良さ(単一指向性)が同軸の影響を大きく受けてしまいます。横幅を狭くするとF/B比もF/S比も低下してしまいます。オリジナルのサイズを水平設置でつかく使うことがベストでした。でも、このサイズなら、八木アンテナの方が作成も調整も簡単で、再現性が高いと思いました。

MOXONアンテナの調整の肝は、リフレクタ(反射器)の長さです。おおざっぱに放射エレメントの長さを調整してから、反射器の長さを調整して、SWRが最小となるようにします。使ってみましたが、ダイポールよりは良いものの、劇的な変化はありませんでした。6m用、FM用、Airバンド用の3種類を作りましたが、どれも今一でした。シミュレーションの結果では良さそうだったのですが、少しがっかりしました。

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