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zoom RSS テーマ「電子工作」のブログ記事

みんなの「電子工作」ブログ

タイトル 日 時
連休に電球の特性を見る
連休に電球の特性を見る 海の日の午後、ホームセンターで、買い物中に、電球を見つけた。 スタンレーの自動車メーター用電球(WB574)と、ナツメ球(5W)を購入して、特性を見てみた。 発振器のAGC用途の参考になるかもしれないので、備忘録として書いておくことにします。 ...続きを見る

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2017/07/17 14:11
タイトル ファンクションジェネレータ FG085 キー入力対策
 タイトル	ファンクションジェネレータ FG085 キー入力対策 これで、最後です。FG085のキー入力の不具合を対策します。 FG085の、キー入力はチャタリング対策に問題があります。そこで、キースキャンのタイミングを見てみました。 ...続きを見る

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2017/06/25 15:48
秋月のファンクションジェネレータ FG085 ついに改造
秋月のファンクションジェネレータ FG085 ついに改造 午後から雨になって、予定が変更になりました。そこで、FG085のハードウェアの改造を決意しました。 手持ちの抵抗から、10kΩと20kΩを使って、R-2Rの8bitラダーを作成しました。 ...続きを見る

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2017/06/18 19:00
秋月のファンクションジェネレータ FG085 その後
 秋月のファンクションジェネレータ FG085 その後 最初に、無線関係の懐かしい会社のロゴを2題 (KDK様のコメントから、探してみました) ...続きを見る

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2017/06/10 22:57
秋月のファンクションジェネレータ FG085を作る 5/6編集
秋月のファンクションジェネレータ FG085を作る 5/6編集 GWが始まったが、初めての痛風に見舞われた。痛い・・、鎮痛剤で凌ぐ。寝ていても痛い。 薬が効いて、動けるようになったが、歩くと痛い、そこで、随分前に買っておいた、秋月(JYE Tech)のFG085を作ってみました。何故今頃? 理由は、買う前から不具合があることが分かっていたので、作らずに、他のDDSを使っていました。 ...続きを見る

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2017/05/04 17:30
ACミリボルトメータ 製作中
ACミリボルトメータ 製作中 なんとなく、朝から作り始めた、ACミリボルトメータ ...続きを見る

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2017/04/16 16:15
MASTECH 1015B メータの特性 再測定
MASTECH 1015B メータの特性 再測定 懲りずに、今朝から、1015Bの電流計を再測定しています。最初に、90uAの電流を断続して、メーターに加えて、所謂、エージングをしました(2秒毎に100回)。それから、細かくメータの目盛と睨めっこです。測定データは ...続きを見る

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2017/02/26 09:26
久しぶりに、秋月電子 八潮店
久しぶりに、秋月電子 八潮店 息抜きに、ドライブ、行先は、秋月電子の八潮店、(買うものは決めていない)。1年ぶりだろうか、カーナビの履歴にも出てこない。高速を使えば近いし時間もかからないが、今日の目的は、ドライブだ。遠回りして、鎌ヶ谷大仏経由、松戸経由で、1時間たっぷりかけて到着、今日の戦利品は、「10円」のMETEX「P-09」マルチメータ(当然壊れている)。 ...続きを見る

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2017/02/19 11:04
MASTECH 1015B メータの特性
MASTECH 1015B メータの特性 MASTECの1015Bのメータ感度を測定してみました。 ...続きを見る

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2017/02/12 18:25
交流ミリボルトメーター
交流ミリボルトメーター このところ、少し忙しいので、更新ができていません。夕食前に、LTspiceで、ACミリボルトメータのフロントエンドをシミュレーションしてみました。まずは、OPアンプを、普通のTL081にして、表示には、三和のアナログテスタEM7000を使います。この前提で、1.2mVを3Vに増幅する、2500倍(67.96dB)の増幅器を設計してみます。 ...続きを見る

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2017/01/29 19:21
実験用定電圧源
実験用定電圧源 10月の終わりに、実験用の定電流源の製作をしました。今回は、同じ箱の中に入っている、定電圧源の記事です。 ...続きを見る

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2016/12/11 18:17
定電流源の製作 11月3日編集
定電流源の製作 11月3日編集 かなり時間が空いてしまいました。今日は、可変定電流源を作って、手持ちのダイオードの特性を把握しました。 まず、定電流源ですが、基準電圧に、TL431互換のuPC1093で、5Vを作成し、これを、バーンズのダイアル付きポテンショメータ(10回転)で分圧(ダイアル目盛で、0.2%直読可能)、普通に、V-I変換を行いました。 ...続きを見る

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2016/10/30 14:38
aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録
aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録 なんとなく気ぜわしい。シールドケースに入ったインダクタが欲しくて、aitendoのIFTきっとを購入してみました。 4個セットで、77円でした。2MHz以下で使うつもりで、インダクタンスと巻き数を調べてみました。記事を書き始めて、Googleで検索すると、JA9TTT氏のブログがヒット、同じ実験結果が、トランジスタ技術の2015年10月号に掲載されていると知って、少しがっかり。 ...続きを見る

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2016/09/03 18:01
6m プリアンプ 2SK241GR
6m プリアンプ 2SK241GR 6m用のプリアンプを作ってみました。RTL-SDRで受信していると、受信帯域外の放送の影響を受けます。特に、FM放送の近くの受信では、弱い信号が抑圧を受けてしまいます。 ...続きを見る

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2016/08/14 12:17
6m SkyDoorアンテナを試す
6m SkyDoorアンテナを試す 今朝は、Eスポが出ていて、沖縄から山口までまんべんなく聞こえています。アンテナは、Skydoorにしてみました。 ...続きを見る

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2016/07/18 12:40
RTLのクロックを改造する その2 間違い修正
RTLのクロックを改造する その2 間違い修正 今日になって、先週の記事を読んで間違いに気付きました。ごめんなさい。 水晶の負荷容量が、16pFから20pFに増加するので、直列に2分割されたコンデンサの容量は、最低でも8pF以上増やさなければ目的の周波数になりません。 ...続きを見る

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2016/04/09 22:28
RTLのクロックを改造する その1 KTXO-18Sの改造
RTLのクロックを改造する その1 KTXO-18Sの改造 先週修理したRTLのスティックだが、満足できません。チップコンデンサから、ラジアルコンデンサに変更したのですが、長時間の温度ドリフトが発生します。そこで、外部からクロックを供給する事にしました。部品箱の中を見ると、分解した京セラのTCXO-18Sが出てきました。(水晶が付いていません) ...続きを見る

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2016/04/02 19:42
秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2
秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2 2月の終わりに、TC74VHC00Fを使った、周波数カウンタの入力バッファの記事を書きましたが、本日の昼から2時間の余裕が出来たので、詳しく調べてみました。 ...続きを見る

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2016/03/13 15:08
秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F
秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F 1月の終わりに、秋月の周波数カウンタを作ったが、入力バッファを用意していなかった。部品箱からTC74VHC00Fが出てきたので、蛇の目基板に乗せて、様子を見てみた。 最大カウント周波数は、75MHz程度であった。76MHzはカウントできない。 ...続きを見る

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2016/02/28 18:13
アンテナ試作 小道具 折り曲げ機
アンテナ試作 小道具 折り曲げ機 UHFのアンテナの試作を試作する場合に、金属棒を曲げるのに苦労する。 今回は、ハンドパワー対応の小道具です。 ...続きを見る

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2016/02/14 10:19
秋月の周波数カウンタを作る 入力特性
秋月電子の周波数カウンタを実用にしようかと考えている。クロックは適当にしても5桁なのでなんとかなろそう。入力をどうするか悩んでいる。カウント範囲が60MHz程度なので、リニアテクノロジーのLT1016(超高速コンパレーター)とFETバッファの組合せが、電源さえあれば簡単そうだが、トランジスタでアンプを作るのも面白そう。2SC5064Yを電流帰還のエミッタ接地2段構成で、30dB程度の増幅器を作れば、60MHz位は可能のようだ、1段で作ってみると、50MHz程度まで、16dB程度の利得があるが、カ... ...続きを見る

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2016/01/24 18:29
秋月の周波数カウンタを作る
秋月の周波数カウンタを作る 久しぶりに秋月に行った、店内がガラッと変わっていて普通の部品屋のようだ、砧公園にあった頃とは比較にならない。入り口のワゴンに周波数カウンタのキットが、1,950円で残っていたので、なんとなく買って見た。SainSmart社のキットらしい(昔の秋月のキットに近い匂いがする。1時間で完成した。 ...続きを見る

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2016/01/10 18:48
FET Probe トラ技の記事
ただ今移動中、今月のトラ技(2016/1)を見て、なるほどと思いました。 10MHz以下であれば、ブートストラップで入力容量をキャンセルできるとの記事です。 登地氏の実験結果を見て、納得しました。 今回は、感想のみです。 ...続きを見る

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2015/12/10 11:06
VCHアンテナを妄想する
VCHアンテナを妄想する 今週も忙しい、そこで、来年に向けて、外部に出すアンテナを考えています。小さくて、そこそこの性能が期待できるアンテナとして、VCHアンテナがあります。特徴は、1/2λのエレメントをコイルで短縮して、インピーダンスが低下したのを、オフセット給電で、マッチングをするのがコンセプトのようです。 形状は ...続きを見る

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2015/11/22 18:47
暇つぶしに、3エレ Canary Jail Umbrella(CJU) 2段スタック アンテナ
暇つぶしに、3エレ Canary Jail Umbrella(CJU) 2段スタック アンテナ なんとなく、ループアンテナを検索していると、マジックアンテナと呼ばれる、CJUアンテナの画像が目に付きました。日本でも7M2MZO OM の製作記事があります。特に興味を持ったのは、垂直2段スタックの構成でした。 ...続きを見る

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2015/11/03 14:54
100均 室内アンテナ (10月19日加筆)
100均 室内アンテナ (10月19日加筆) しばらくの間、外にアンテナを出せない。そこで、室内アンテナを作ってみました。材料の基本は、ダイソーの指し棒です(短いロッドアンテナです)。長さは13から64cmです。胸クリップを外すと、M5のオスねじが出てきました。基板スペーサ(M3x10)に4.2mmの穴を深さ5mmまで広げて、M5のタップを立てました。差し棒とハンダ付けして出来上がり。色々なアダプターを追加してアンテナにしてみました。 ...続きを見る

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2015/10/18 17:08
大型ループアンテナ ノイズ元判明
大型ループアンテナ(直径150cm)がノイズを受信していたのは感度が高くなったのが原因ではありませんでした。 小型ループアンテナの指向性を測定していた時にノイズの存在に気付きました。元凶は、ビル建設用の超大型クレーン車でした。調べてみると、クローラークレーンだそうです。アームを垂直にすると、目測で60m位あります。これが2台で作業をしています。キャタピラ付きで自由に動き回ります。 クレーン車が動くとその巨大なアームが家電ノイズを集めて再放射していました。 放送の電波も集めてくれるのですが。... ...続きを見る

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2015/09/17 07:22
受信用ループアンテナ 経過
昨晩、8D-SFA(藤倉同軸ケーブル)で、直径1.5mの巨大なループアンテナを作ってみました。 結果は、3C-2Vの直径0.75mより20dB近い利得UPになりました。SA7000より室内でも受信レベルが高くなりました。 8D-SFAは、芯線が約3mmのアルミに銅メッキです。 結果は、大きすぎました。室内では家電ノイズを結構拾います。(ノイズの原因は別にありました。9/17追記) 屋外に出すには大きさが問題です。 室内で回転できる、直径1m程度が手頃のようです。 8D-SFAの直径0... ...続きを見る

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2015/09/07 17:08
受信用ループアンテナ 9月5日編集
受信用ループアンテナ 9月5日編集 久しぶりに、時間を作って、ループアンテナを作っていました。 ...続きを見る

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2015/08/30 18:01
懲りないプローブ検討
懲りないプローブ検討 ちょっと時間が出来たので、以前から使いたかった、NS(TI)のLMH6702で、プローブを作ってみました。LMH6702は、電流帰還オペアンプで、20dBの利得で、70MHz以上の帯域幅が期待できます。さらに、非反転入力は、1.6pF//1.6MΩの仕様です。そこで、入力に1/5のディバイダ(800kΩ+200kΩ)入力1MΩで、800kΩに並列に1pFを入れて、200kΩには、3pFのトリマコンデンサを入れました。外観は ...続きを見る

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2015/08/09 18:02
BF998 DUAL GATE MOS FET ソースフォロア 8/7修正
BF998 DUAL GATE MOS FET ソースフォロア 8/7修正 先週に続いて、プローブのヘッド部分のFETソースフォロアの実験です。半導体のパッケージを揃える為に、SOT23に近い外形のFETを探していました。そこで、昔からTVで汎用に使われている、BF998を選びました。国内で、33円/個です(MOQ:50個)。入力容量は、パッケージが小さいので、2pF程度です。実装に注意すれば、近い特性が得られそうです。 ...続きを見る

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2015/08/02 13:43
エミッタフォロアの実験 2SC5064Y
エミッタフォロアの実験 2SC5064Y 自作FETプローブの予備実験として、トランジスタのエミッタフォロア回路を検討しました。トランジスタとしては、2SC3356相当の、東芝製2SC5064Yを使ってみました。SPICEのモデルを作って、検討してみると、エミッタフォロア1段では、入力の影響を大きく受け、電流ゲインが不足するので、2段構成で作ってみました。普通であれば、PNPとNPNを組合せて、動作範囲を広く設計するのですが、負荷が100Ωと重いので、入力振幅範囲を、±0.5V以上に限定して設計しました。終段のコレクタ電流を、25mA程... ...続きを見る

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2015/07/26 22:34
FET Probe P6201 修理記録
FET Probe P6201 修理記録 昨日から一晩明けて、修理を開始、最初にトリマコンデンサを交換、秋葉の日米で買った、6pFのトリマを使用、1GKzは無理そうだが他に無し。半田の修正を数箇所、同軸コネクタの基板との接触片を清掃し、手持ちの測定器と発振器を使って調整する。低周波側がLM308H、高周波側は、プローブヘッドのFET+Trのバッファ、これを、出力アンプでレベルと位相を合わせて加算している。調整に2時間かかった。結果は ...続きを見る

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2015/07/18 13:18
FET Probe P6201 購入の顛末
FET Probe P6201 購入の顛末 FETプローブの設計をしながら、リファレンスとなるプローブが欲しくなって、P6201を入手した。ジャンクなので、動けばラッキーだった。入手してから、とりあえず動作を確かめる為に、オシロスコープに接続して、方形波の応答を確認すると、1Vp-pの信号が、0.9Vp-p程度となる、さらに、方形波のエッジに、グリッジが振幅の数倍も出ている。おかしい!故障ではなさそう。そこで、スペアナで、周波数応答を見ると ...続きを見る

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2015/07/17 20:08
FET Probe(OPA653)もどきの製作273MHz (-3dB) 7月5日修正
FET Probe(OPA653)もどきの製作273MHz (-3dB) 7月5日修正 1kΩ以上のフィルタ特性を測定するのに、2SK241を2個使ったFETプローブを使っています。秋月の変換基板が案外特性が良かったので、世界最高速のFET入力電圧帰還オペアンプで、FETプローブを作ってみました。 ...続きを見る

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2015/06/28 16:04
BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その3
BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その3 ケースに入れてみました。内部の同軸ケーブルには、フェライトコア(FB-801)をそれぞれ挿入してあります。基板のGND接続は、入力端子付近で1点接地してみました。 ...続きを見る

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2015/06/17 15:22
BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その2
BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その2 プリアンプを作り直してみました。といっても、ベース基板を取替えて、出力を同軸ケーブルに替えただけです。 ...続きを見る

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2015/06/16 22:28
BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 6月14日 編集
BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 6月14日 編集 今日は、スペアナのS/Nを稼ぐ為の、広帯域プリアンプの製作です。TT@北海道さまのプリアンプを作ってみて、NXPの広帯域プリアンプが使い易かったので、同じシリーズの中から、ちょっと高出力の、BGA2866を選んでみました。 ...続きを見る

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2015/06/07 13:25
フランクリン発振回路
フランクリン発振回路 以前から、自作LCメータを使って来ましたが、測定レンジと精度に疑問がありました。そこで、発振回路に使っている、フランクリン発振回路について見直してみました。実験した回路は ...続きを見る

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2015/04/27 23:06
サトー電気殿の古いコイルボビン 備忘録
サトー電気殿の古いコイルボビン 備忘録 ちょっとしたフィルターを作りたくて、二日間、コイルを巻いていました。ところが、コイルをシールドしないと必要な性能が得られませんでした。在庫部品を見ると、FCZコイルと、サトー電気のコアつきボビンが出てきました。 FCZコイルは、データシートを持っているのですが、サトー電気のボビンは、古くて、コアの特性が判りません。 脱線して、今日の午後は、2種類のボビンのコア特性を見ていました。 ...続きを見る

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2015/04/05 17:01
未完成 BCLプリセレクターの設計と製作 その1 失敗偏
未完成 BCLプリセレクターの設計と製作 その1 失敗偏 トランジスタ技術(2014年12月号)を読んでいたら、同調型バンドパスフィルタの記事を、見ました。そこで、手持ちの部品で作ってみました。未完成品の外観は: 設計仕様は、Q=30、同調周波数範囲525kHzから950kHz、フィルターの-3dBエッジから30kHz離れると-30dB以上減衰、通過帯域リップル3dB、挿入損失は10dB以下。 ...続きを見る

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2015/03/01 22:41
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その4
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その4 今日は、前回の同軸ケーブルの直接結合型バンドパスフィルターです。とりあえず、127MHz中心にバンド幅が10MHz以下の特性を手持ち部品で作ります。外観は、汚いですが。 回路図で見ると フィルタの仕様は、中心周波数127MHz、挿入損失3dB以下、-3dB帯域幅10MHz以下 設計前に、簡易計算をして、負荷Q15前後、結合コンデンサ2pFで、共振器と、結合インダクタンスを決めました。結果として 同軸ケーブルは1.5DQEVを195mm、インダクタは、0.25μHを狙って、0.5mmのエナ... ...続きを見る

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2015/02/22 13:57
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その3
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その3 やっと閑になりそう、先日からSonnetLiteの入門資料を読んで、とりあえず、午前中に計算、シミュレーション、試作まで行ってみた。 これがSonnetLiteの描画画面、3極のインターデジタルフィルターです。当然、ADS-B用を狙って、1090MHzです。広帯域の特性は 拡大すると(黒い線は、TT@北海道さまのSAWフィルターの実測値です) ...続きを見る

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2015/02/15 14:08
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その2
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その2 今回は、同軸ケーブルのバンドパスフィルタの実験です。フジクラの1.5D−QEVを共振器として扱います。実験基板の様子は ...続きを見る

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2015/02/11 16:54
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その1
マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その1 忙しさがピークになったので、少し息抜き、予定は2時間、そこで、バンドパスフィルターの実験をしてみました。以前にも掲載したのですが、全体的な特徴を再確認したくなりました。これから、少しずつ発展させて、目標のBPFの設計に持込みたいと思います。最初に実物から、手近の材料で即席です。汚い外観ですが、一応、計算とSPICEでのシミュレーションはしてみました。 この特性は: ...続きを見る

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2015/02/03 13:19
マルチメーター校正用ツールの作成
マルチメーター校正用ツールの作成 前回は、マルチメーターの校正用抵抗の不具合が見つかりました。そこで、ツールを再度作り直すことにしました。最初に、校正基準電圧源からです。 ...続きを見る

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2014/11/16 12:27
測定器の校正
測定器の校正 毎年、この時期に、手持ち測定器の動作確認をしています。今年は、基準としている抵抗が劣化してしまって困ってしまいました。この10年位は問題が無かったのですが、保管が悪かったのでしょうか? 私の、測定用、基準抵抗は、ダイソーのブリキ缶に入れたでっち上げ品です。 ...続きを見る

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2014/11/01 19:45
DVB-TDAB+FM USB認識不具合について
DVB-TDAB+FM USB認識不具合について DVB-TDAB+FMのドングルを使っていると、時々認識しない場合がります。 その内、幾つかの原因について検討してみます。 ...続きを見る

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2014/05/10 15:10
FB801-43 伝送線路トランスの周波数特性
FB801-43 伝送線路トランスの周波数特性 明日で、連休も終わります。 部屋の片付けをしていると、FB-801のフェライトビーズが出てきました。今まで、トロイダル・コア活用百科を読んで理解したつもりだったのですが、ぐぐって見ても、実際の特性の測定結果が見つかりません。低い周波数では、#75(#77)を、200MHz以下は、#43で、伝送線路トランスや、インピーダンス変換トランスを使って来ました。簡単には測定していたのですが、限界が知りたくなったので、小一時間で、測定してみました。 今回は、自分のメモ用です。 ...続きを見る

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2014/05/05 18:45
DVB-TDAB+FM 発振周波数調整 RTL2832U+R820T その2
DVB-TDAB+FM 発振周波数調整 RTL2832U+R820T その2 新しいドングルを入手しました。 動作させたところ、発振周波数が、+67ppmずれていました。 修正用のコンデンサをざっと計算すると、5pF位を追加すればなんとかなりそうです。 ...続きを見る

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2014/04/29 20:06
R820T LNAの動作 その2
昨日の測定データを今日も整理しています。 測定は、一度に行いますが、後からデータをグラフ化して見ると、今まで疑問に思っていた事が突然のように理解できたような気分になります。 R820Tのブロック図は(昨日よりも範囲を広げています)RTL2832Uから制御されるR820TのIF出力のゲイン制御はこのように動作することになっています。RTL2832Uに出力されるIQ信号のレベルはおよそ、1Vp-pとされています。R820T全体のゲインは、最大約90dB、AGCレンジは、104dBと仕様書に記載さ... ...続きを見る

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2014/04/29 12:53
ノッチフィルターはダメでした。 RTL-SDR
少しずつ、実験を重ねてきましたが、市販のインダクタでは、狙った特性が出せません。 基本のバンドパスフィルターは これに、ノッチを入れると バンドパスフィルターは効果がありますが、ノッチを入れても、−10dBやー20dB位では、まったく効果がありません。他の方法を考えます。(小休止) ...続きを見る

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2014/04/22 20:37
アキシャルインダクタのQ測定
今まで、アキシャルインダクタは、特性が悪いと思っていました。 例えば、秋月電子通商で販売している、AL0510の470uHは、メーカーのデータシートでは: 796KHzでQ=60以上が仕様です。ところが、高いQを必要とするような用途に採用してもなかなか良い性能を示す事がありました。 そこで、今回は、急遽、Qメーター、FETプローブ、プローブ用電源を用意して、アキシャルインダクタの実力を調査することにしました。 ...続きを見る

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2014/04/20 12:00
フィルター停滞中 RTL-SDR 強信号による近接信号の抑圧現象
MW帯域のフィルターが進捗していません。 誰でも再現できるフィルターを目指しているのですが、秋月で入手可能なインダクターでは、思ったような特性が実現できていません。 ...続きを見る

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2014/04/17 22:41
フィルター作り
このところ、家のPCを、XPから、Win7proにお引越し中です。最後の1台にインストール、パッチを当てるのに長い時間(3日間)がかかる。家には、Win95、Win98、Win2k、WinME、WinXPが動態保存されている。 使用中のPCは、合計6台、これは全てWin7になった。 ...続きを見る

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2014/04/15 18:11
RTL-SDR R820T ドングルのクロックを調整する
RTL2832U+R820TのUSBドングルを、ソフトウェアラジオ(SDR#)で使っています。 安いUSBドングルを買ってくると、周波数が合わない事が多いようです。(以下は、660円のドングル) ...続きを見る

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2014/04/06 12:56

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