RTL1090 Bata3のエラー

ADS-Bで、アンテナやプリアンプを評価していて困るのが、ツールの安定性です。
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現在、RTL1090のBeta3(Build 153)を使っていますが、プロット機能もついて、デコード速度も速く、軽くなったのでかなり満足しています。ところが、まれに位置データが飛んでしまうことがあります。ここに示したように大きく飛んでいれば判別できますが、小さな距離で間違えることがあります。この後で、元に戻るので良く見れば判ります。

どこかで、演算のオーバーフローがあるようです。

ところで、秋や春は、1Ghzのような周波数帯域でも、異常伝播が発生する事があります。
良く知られているのが、日本海で見られるような蜃気楼と同じ原理で発生する、ダクト伝播です。
ここ、千葉では、殆ど恩恵に与れないようですが、水蒸気等で、空間の屈折率が変わると、見通し外に伝播する時があります。
この他にも、テレビのプラチナバンドのCMでやっているような、建物や山の角の部分で、回析で回り込むようなエッジー効果もあり、電磁波や光の性質はじっくり考えると面白いものです。

次は何をしますかねー

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