TT@北海道さま プリアンプ製作記 その3 400km!(追記14:00)

今朝、やっと、400kmの航空機を正しく受信しました。朝8時のANA2142(福岡から成田行き)です。3段コリニア(フランクリンアンテナと呼ぶらしい)に、新たに、CS放送用同軸(S-5C-FB)6.5mを作成して、TT@北海道さまのプリアンプに接続。プリアンプとフィルターは効果がありました。これで、アンテナ直下に接続できれば、同軸のロスも気にならないのですが。同軸のロスは実測で、1.3dB@1090MHz(FコネクタとBNCの変換を含めて)です。
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400km以上を目指して、1ヶ月以上、やっと計算値に乗ってきました。TT@北海道さまには、感謝しています。

アンテナも今までより、50cm高くしました。しかし、フィルターの「おかげ」もあり、R820Tの利得は最高のままです。
じっくり調整してみると、-5dB位が良い結果が得られそうです。RTL1090のメッセージレートも600/秒台後半を維持しています。日曜の朝、8時30分で、約80機が見えています。
400km越えの、ANA2142も成田に南から(予定通り)着陸態勢でした。


「あれから、6時間」(by麻呂)、デコーダをADSB#に変更、設定のConfidenceの値を4から3にして、半日放置、ADSB#のフレームレートも常時300フレーム/秒を示しています。面倒なので、TunerAGCもONにしてしまいました。
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ADSBScopeのデコード率は、70%と、ADSB#としては、あまり低下せず。逆にScpoeのフレームレートがかなり上昇しました。ADSB#も見直しました!
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この状態で、やはり、400kmが受信できます。
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しかし、アンテナが目立ちすぎます。
現在、アンテナは、ビバホームで売っている、「LIXILビバ アルミロングポール4節6M」JAN:2946354150009を使っています。高所窓用の掃除道具なのですが、地面から1.8mまで、アンテナポール(φ32mm)で持ち上げて、2階の窓枠から支持エレメントで固定して使っています。風に対しても、かなり安定しており、価格も2,500円以下なので、アンテナポールとしては格安です。ただし、仕舞い寸法が2m近いのが難点です。

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