記事掲載予定 しばらくお待ちください。TT@北海道さま プリアンプ

残念でした。いい所まできたのですが、LNAの電源ピンを折ってしまいました。
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LNAのBGA2748を、180度回転させて、基板の入力と出力を反対にする実験をしていました。基板の4番端子にカプトンテープ(耐熱テープ)を貼って、実験をしていましたが、4番ピンを持ち上げて、ピンとランドの間に、1005サイズのパスコン47pF(高周波用)を入れようとしました(欲をかきすぎ)、あっけなくピンが折れてしまいました。パッケージをデザインナイフで削りましたが、駄目でした。
「過ぎたるは及ばざる」

実験の前に、自宅の周辺の電波事情を調査してみました。

最初に、広帯域の様子です。
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地上デジタルが600MHz以下にあります。945MHz以下にあるKDDIとDocomoの基地局は、-56dBm程度で、20dBの増幅をしても問題無さそうでした。ところがアンテナを屋根の上に出すと
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-40dBmまで16dBも大きくなりました。プリアンプをONにすると、-16dBmとかなり強力になります。やはりフィルターが必要です。(フィルターの許容入力にも注意が必要ですが)
気付いたのは、新たに、SOFTBANKのプラチナバンドの基地局が出来ていました(知らなかった)、これもフィルターで除去できます。
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これらがフィルターで除去できると、現在の1090MHz周辺は
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現在のアンテナで、-65dBm程度(30分の最大値)なので、NFの低下(計算では、1.3dBの改善が期待できる)と、次のアンテナ(昨日のアンテナをもう少し利得を落としてみる)で、1.5dB以上(8dBi程度を目標)とすると、350km以上の受信が期待できたのですが・・

大変な不注意でした。

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