TT@北海道さま ADS-Bプリアンプ β2 製作記 その2

先週、TT@北海道さまの、ADS-Bプリアンプ β1.1の製作記事の中で、出力コンデンサの容量が僅かに不足している事に言及致しました。直後に、TT@北海道さまから、キットの配布があったようで、すぐに終了してしまいました。本日は、出力コンデンサを、1nFに変更した場合の結果をお知らせします。
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最初に入出力特性です。ケーブル等のロスを十分に校正してから、P1Bのレベルを見てみました。
結果、P1Bレベルは、-9.4dBmとなりました。データシートが、Typ-9.2dBmに対して、-0.2dBですが、測定器の精度から見るとこんなものだと思われます。(前回の測定では、-11dBmでした。)
最初の33pFから、1nF(1000pF)への変更で、1dB以上改善しました。

プリアンプの総合利得:24dB(入力:-50dBm)でした。
BGA2748の裸利得は、26dB以上ありそうです。
測定器の精度が自分で校正しているので、絶対値の保証はできません。あしからず。


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