BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その2

プリアンプを作り直してみました。といっても、ベース基板を取替えて、出力を同軸ケーブルに替えただけです。
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変更前の周波数特性は、2200MHZまでで
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作り直してみると
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とりあえず、演算機能を使えば、フィルターの周波数特性が測定できる範囲になりました。全体で、10dBの変動範囲に入っています。これをハモンド社のアルミダイキャストのケースに入れるのですが、コネクタをケースに固定すると。共通インピーダンスの影響が出ます。基板のGNDをケースに固定することと、同軸ケーブルにコアを追加する必要がありそうです。ケースはハモンドの1550Aを購入済みです。
BGA2866は、結構使えそうです。低周波(10MHz以下)から、2GHz以上までの広範囲で、NFが良いモジュールとして、使い易いと思い生ます。インダクタや他の寄生素子の影響が少ないのが気に入りました。

今夜はここまで、  今日のサッカーは、特定の選手にゴールのチャンスを与える行動が目立って、得点のチャンスをつぶしてしまったのが、敗因ですが。それでも、ゴールを決めるのが、プロのFWではないでしょうか・・・(やはり酔っているようです)。

この記事へのコメント

TOSHI
2019年05月25日 19:32
気持玉を頂きありがとうございます。
ケースに入れる為に、同軸にフェライトコアを2個追加して、ほぼ同じ特性にできました。

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