BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その3

ケースに入れてみました。内部の同軸ケーブルには、フェライトコア(FB-801)をそれぞれ挿入してあります。基板のGND接続は、入力端子付近で1点接地してみました。
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最終的な特性は、入力を、-50dBm、-40dBm、-30dBmで取り込んで、HP-GLを編集して重ね合わせてみました。
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アンリツの定番プリアンプMH648Aにはかないませんが、使いやすくなりました。
利得は、1GHzで、25.3dB 200MHzで、-3dB、1.8GHzで-3dBとなり、使い方を工夫すれば、500KHz以下から使えます。
-6dBカットオフは、100kHz以下にしてあります。回路的には、周波数補正無しの特性です。
秋月のピッチ変換基板で作った簡易版としては、良い特性だと思いたい。

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