大型ループアンテナ ノイズ元判明

大型ループアンテナ(直径150cm)がノイズを受信していたのは感度が高くなったのが原因ではありませんでした。
小型ループアンテナの指向性を測定していた時にノイズの存在に気付きました。元凶は、ビル建設用の超大型クレーン車でした。調べてみると、クローラークレーンだそうです。アームを垂直にすると、目測で60m位あります。これが2台で作業をしています。キャタピラ付きで自由に動き回ります。
クレーン車が動くとその巨大なアームが家電ノイズを集めて再放射していました。
放送の電波も集めてくれるのですが。困りました。
アンテナのヌルを測定していたのですが、回転する毎に、短時間で測定値が変わってしまい、ヌルが無くなるときもありました。
他の方法を考えます。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

TOSHI
2015年09月20日 12:29
気持玉ありがとうございます。励みになります。
マンションの工事は長く続きそうなので、他の方法(ノイズ対策)を検討中です。アンテナのバランのコアも小さいとノイズで磁気飽和を起こすようです。FB-801#43はだめでした。手持ちの大きなコアに変えました。

この記事へのトラックバック