FM ダイポールアンテナの製作

我慢ができなくて、午後から、室内用のFMダイポールアンテナを作りました。
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何も考えずに、手持ちの材料を眺めて、VP20の水道パイプ(内径20mm)の中に、直径19mmのアルミパイプを収める基本アイデアを採用しました。アルミパイプは、廊下でも回転できる全長1600mmとして、長さが不足する分を、銅線を直角に曲げて取り付け、同調させることにしました。インピーダンスは、75Ωで、3C2Vを3m直付け(バラン無し)。
細部の構造は
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回転部分が未完成ですが、ボリュームの軸を使うつもりでいます。まだバランスがとれていないので、最終形態ではありません。これを、天井に、フックを取り付けて吊り下げるつもりです。74MHzから、95MHzまでで、SWR3程度。共振周波数は、84MHzにしています。仮に、天井から紐で吊り下げてみました。共振周波数が、83MHzまで低くなっていますが、近くのFM放送は、アンテナの方向でよく受信できます。

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