6m 簡易グランドプレーンアンテナ

気温が上昇してきたので、6m用の垂直偏波アンテナを試したなりました。そこで、できるだけ目立たないグランドプレーンを作ってみました。短時間ででっち上げたので、作りは荒っぽいですが、それなりに使えます。 給電部分です。第一電波工業のパイプ用アンテナ基台(CRM)にMコネクタにラジアル取り付け板金を共締めしました。 ラジアルは、3C2…
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6ele yagi antenna 435MHz 6エレ 宇多・八木アンテナの作成

Spertopf balun の調整をしていたのですが、バランの有無による特性の変化が思い込みと違います。よく考えてみると、セミフォールデットアンテナは、元々アンバランスだと気付きました。シュペルトップ自体の製作と調整は楽しかった。構造は、5D-FBの外部被覆を除いて、φ1mmの真鍮棒を半田付け、これに、内径10mmのバイプを被せて途中…
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Spertopf balun 八木アンテナとバラン

連休なのに、趣味の時間がとれません。今日は、やっとのことで40年ぶりに八木アンテナを作ってみました。 宇多・八木アンテナは、設計自由度が高くて、様々なバリエーションがあります。今回は、PCに勝手に設計させた条件で実物を作成して様子を見ようとする計画でした。シミュレーションの実力を試してみたいのです。 設計したアンテナは 435…
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2バンドダイポール 40m+15m

以前に短縮2バンドダイポールを紹介しましたが、帯域が狭く使い難いので、様々な方法を検討してみました。 最初に前回と同じ構成で短縮率を下げた場合 スタブと全長で周波数を合わせるのですが、インダクタを1uHにすると、スタブの長さが短くなりません。 エレメントの途中に入れるコイルはこんな状態です。 中身のコイルは、直径28mm…
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RTLのクロックを改造する その2 間違い修正

今日になって、先週の記事を読んで間違いに気付きました。ごめんなさい。 水晶の負荷容量が、16pFから20pFに増加するので、直列に2分割されたコンデンサの容量は、最低でも8pF以上増やさなければ目的の周波数になりません。 先週は、33pFのコンデンサを39pFに変更すれば、目的の周波数で発振するような説明をしてしまいました。少し…
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RTLのクロックを改造する その1 KTXO-18Sの改造

先週修理したRTLのスティックだが、満足できません。チップコンデンサから、ラジアルコンデンサに変更したのですが、長時間の温度ドリフトが発生します。そこで、外部からクロックを供給する事にしました。部品箱の中を見ると、分解した京セラのTCXO-18Sが出てきました。(水晶が付いていません) これが、秋月で販売されていた、TCXO-18…
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ダイポールアンテナを上げる

今朝、SDRのスティックで受信すると、クロックが500ppmもずれている。久しぶりにHFのアンテナを出そうと思ったのに、朝から半田鏝と老眼鏡で格闘していた。原因は、水晶の帰還用コンデンサのパッド配線が切れていた。放熱対策もせずに、買ったまま使っていたのが悪かったのか。原因が分かってから、今日の運勢を見ると、最悪でした。普段は、運勢など見…
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秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2

2月の終わりに、TC74VHC00Fを使った、周波数カウンタの入力バッファの記事を書きましたが、本日の昼から2時間の余裕が出来たので、詳しく調べてみました。 急いでオシロスコープの画面を写したので、カメラのレンズが見えてしまいました。 ようするに、TC74VHC00Fの入力には、1MHz以下で、122mVp-p(オシロの画面では…
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4nec2不具合???

私のPC環境では、4nec2のジオメトリが正しく表示できない悩みがあります。この不具合がなければ、昨日のQFHのようなスクリプトを作る必要がありません。 例えば、以下のページには、とてもスマートなモデルがあります。 http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1389925&pag…
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4nec2 応用備忘録 その3 QFHアンテナ

4nec2の機能をなるべく使ったアンテナ記述を練習しています。今回はQFHアンテナです。 あるいは これを、シンボルの値を変更することで、自由に変形できます。 普通のQFHアンテナ(回転角180度、アスペクト=0.44、周波数=137.5MHzで、2つのループを、1.08倍と1.02倍にした場合のシミュレーションの結果は …
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秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F

1月の終わりに、秋月の周波数カウンタを作ったが、入力バッファを用意していなかった。部品箱からTC74VHC00Fが出てきたので、蛇の目基板に乗せて、様子を見てみた。 最大カウント周波数は、75MHz程度であった。76MHzはカウントできない。 回路図は どうだろう、簡単すぎる。 性能は、入力が、0.7Vp-p以上であれば…
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4nec2 応用備忘録 その2

アンテナを設計するのに、パラメータを変更しながら様子を見る事があります。 MMANAでは、最適化機能で様子を見ていたのですが、4nec2の最適化機能には、シンボルのスイープ機能があります。この機能や最適化機能自体を使う為には、対象をシンボルで定義する必要があります。 NEC-2の記述を勉強している時に、とても参考になるスレッドを…
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アンテナ ハイトパターン実験中

先日の0.6λx2のダイポールアンテナを、風に注意しながら、屋根の上に出してみました。 最初に、現在の設置可能な最大高さ(10m)よりも2m低い8mで様子見。 期待以上に良く受信しています。所が拡大してみると、羽田の着陸機が、300フィートまでしか見えません。 そこで、4nec2を使って、実グランドで、アンテナのハイトパターン…
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アンテナ試作 小道具 折り曲げ機

UHFのアンテナの試作を試作する場合に、金属棒を曲げるのに苦労する。 今回は、ハンドパワー対応の小道具です。 商品の、エンジニア 金属曲げ工具(ポケットベンダー)TV-40と同じ構造です。 使うのは、小さな「平横隅金」ニッケルメッキです。金属の丸棒を挟んで、ネジとナットで軽く固定します。金属棒が太かったり、真鍮のように硬い場合…
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ADS-B 1090MHz Antenna アンテナ設計(2)

午前中は天気が良かったのですが、午後から風が強くなり、アンテナが上げられません。HFのダイポールやその他のアンテナも表に出したいのですが。そこで、先日、失敗したADS-B用のダイポールを調整で仕上げることにしました。 寸法は、実験用に作成したので、スタブの長さが175mmもあります。放射エレメントは、0.6λ付近の157mmが2本…
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4nec2 応用備忘録

自分用に、NEC2の記述方法について備忘録を書いておきます。 NEC2のワイヤ記述には、N乗の記述が、Excelと同じように書けるようだ。 例えば、2*2=2^2のように書ける、ピタゴラスの定理を応用すると、グランドプレーンアンテナは のような状態で記述して、最適化(F12)で、50Ωにマッチングさせるようにすると …
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4nec2 ループ ハット・ヘンテナを考える

4nec2にハマッテいます。前回のExtended Double Zeppを作ってみました。調整すれば性能は出るのですが、再現性は周波数が高いので、0.1mm精度を要求されてしまいます。特に、スタブのインピーダンス変換比が大きいと、コネクタ周辺の配線具合が大きく影響します。そこで、今回は、ループ構造のハットヘンテナを考えてみました。普通…
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4nec2 ADS-B Extended Double Zepp を設計する

早く帰宅したので、夕食前に、趣味レーション! ADS-B用のExtended Double Zeppアンテナを設計する。エレメントを銅線として、太さを、φ1mmとφ3mmの2種類を考える。とりあえず、エレメント長を0.65λを基準とした。アンテナの基本形状は 最初に、1/2λダイポールで、短縮率(VF)を計算する。 φ3mm:0…
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4nec2 ダイポールアンテナを設計する

少しずつ、4nec2を使ってみて、NEC2の良さが分かってきた ダイポールアンテナのエレメント長と利得の関係を、Calclateメニューから、Start Optimizer(F12)を指定すると、以下のような結果が簡単に得られる。 F5キーでウィンドウ表示も可能、Plotデータを書出して、CSV形式で、Excelに読込んでグラフ…
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秋月の周波数カウンタを作る 入力特性

秋月電子の周波数カウンタを実用にしようかと考えている。クロックは適当にしても5桁なのでなんとかなろそう。入力をどうするか悩んでいる。カウント範囲が60MHz程度なので、リニアテクノロジーのLT1016(超高速コンパレーター)とFETバッファの組合せが、電源さえあれば簡単そうだが、トランジスタでアンプを作るのも面白そう。2SC5064Yを…
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