秋月の周波数カウンタを作る 入力特性

秋月電子の周波数カウンタを実用にしようかと考えている。クロックは適当にしても5桁なのでなんとかなろそう。入力をどうするか悩んでいる。カウント範囲が60MHz程度なので、リニアテクノロジーのLT1016(超高速コンパレーター)とFETバッファの組合せが、電源さえあれば簡単そうだが、トランジスタでアンプを作るのも面白そう。2SC5064Yを…
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VCHアンテナ シミュレーション比較

VCHアンテナを測定しているが、シミュレーションとなかなか一致しない。そこで最初にシミュレーションで比較してみた。 同じ形状のファイルを作成して、MMANA-GALと、4nec2のグランド設定を変えてシミュレーションの結果を比較してみた。結果は、共振周波数は、ほぼ一致したが、インピーダンスは、ソフトの演算アルゴリズムの違いが顕著に…
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ヘリカルホイップアンテナを、4nec2で試す

miniNECのMMANAでは、大地の導電率が指定できないので、地上高が低いと実際のアンテナよりも、特性インピーダンスが低く計算される(計算に理想大地しか使わない)。そこで、4nec2を使ってみた。 取敢えず、インストールして、付属の便利ツール(Build)で、ヘリカルコイルを作ってみた、本来は、UHF以上のヘリカルアンテナのために使…
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4nec2 使用方法メモ 1月24日編集

MMANAでは、大地の導電率を考慮したシミュレーションが出来ないので、NEC2を採用した。4NEC2を使い始めてみると、NEC2のソースコードが、FORTRANの為か、モデルの作成方法や演算の制限事項に癖がある。そこで、今後の自分の覚書としてこのメモを作成する。 1. インストールと初期設定 ① ダウンロード先は、http:/…
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秋月の周波数カウンタを作る

久しぶりに秋月に行った、店内がガラッと変わっていて普通の部品屋のようだ、砧公園にあった頃とは比較にならない。入り口のワゴンに周波数カウンタのキットが、1,950円で残っていたので、なんとなく買って見た。SainSmart社のキットらしい(昔の秋月のキットに近い匂いがする。1時間で完成した。 LEDが赤色なので、ダイソーの赤い下敷き…
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VCHアンテナを試す

やっと時間を見つけて、VCHアンテナの実験を1時間、結果は、結構聞こえます。外観は コイルのタップ位置とインダクタンスの関係は、タップ位置を適当に決めて、実測すると、コイルのタップ位置を正確に0.5回にできないので、こんな感じになります。 アンテナの周囲の環境で、共振周波数が大きく変化するようなので、今回の結果は参考程度です…
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100均 コンベックス ダイポールアンテナ

VCHアンテナの部品を作っていますが、このラジアル部分として使用する、100均のコンベックススケールのエレメントを評価していましたが、目玉クリップでは接触が安定しません。そこで、構造を根本的に見直しました。 これが、今日の評価対象です。コンベックスのスケール(Tape Measure)の先端部分にφ4の穴を開けて電線用圧着端子の付…
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VCHアンテナ思索中 部品作成

師走の休日に、VCHアンテナの各部を試作中です。最初にローディングコイルは、CCレモン(500ml)のPETボトルに、ダイソーの#18真鍮ワイヤを、43.75回巻きました。約50μHです。 完成したコイルの巻数とインダクタンスは、最初に計算した値より少なくなりました。ワイヤーを引っ張り過ぎたようです。計算した電線の長さより数十セン…
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FET Probe トラ技の記事

ただ今移動中、今月のトラ技(2016/1)を見て、なるほどと思いました。 10MHz以下であれば、ブートストラップで入力容量をキャンセルできるとの記事です。 登地氏の実験結果を見て、納得しました。 今回は、感想のみです。
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2バンド短縮ダイポール

今月は、家が足場で囲まれています。来年に向かって、短縮ダイポールを考えています。ダイポールは、高く展開しないと大地の影響を大きく受けるので、設計や調整が難しいアンテナです。 トラップを使わない7MHzのダイポールに同調させるのが難しい21MHzのダイポールを組込んでみました。21MHzはフルサイズの逆V型ダイポールです、調整用のひ…
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VCHアンテナを妄想する

今週も忙しい、そこで、来年に向けて、外部に出すアンテナを考えています。小さくて、そこそこの性能が期待できるアンテナとして、VCHアンテナがあります。特徴は、1/2λのエレメントをコイルで短縮して、インピーダンスが低下したのを、オフセット給電で、マッチングをするのがコンセプトのようです。 形状は 今考えているのは、80m、40m、…
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航空無線用、垂直ダイポール (100円指示棒)

今月は、飲み会が多くて、夜の実験ができません。昨日、買い物中にダイソーを覘いていると、テレスコピックの指示棒が2種類ありました。先月、手持ちを使い果たしたので、No.6(13.5-62.5cm)を買いました。今朝、開けてみると、構造が違うことに気付きました。そこで、ダイポールアンテナを作りながら、違いを説明してみたいと思います。 作っ…
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暇つぶしに、3エレ Canary Jail Umbrella(CJU) 2段スタック アンテナ

なんとなく、ループアンテナを検索していると、マジックアンテナと呼ばれる、CJUアンテナの画像が目に付きました。日本でも7M2MZO OM の製作記事があります。特に興味を持ったのは、垂直2段スタックの構成でした。 430MHzのアンテナを作ろうと思ったのですが、手持ちの材料と、製作時間を考えると、1090MHz用になってしまいまし…
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FM ダイポールアンテナの製作

我慢ができなくて、午後から、室内用のFMダイポールアンテナを作りました。 何も考えずに、手持ちの材料を眺めて、VP20の水道パイプ(内径20mm)の中に、直径19mmのアルミパイプを収める基本アイデアを採用しました。アルミパイプは、廊下でも回転できる全長1600mmとして、長さが不足する分を、銅線を直角に曲げて取り付け、同調させる…
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100均 室内アンテナ (10月19日加筆)

しばらくの間、外にアンテナを出せない。そこで、室内アンテナを作ってみました。材料の基本は、ダイソーの指し棒です(短いロッドアンテナです)。長さは13から64cmです。胸クリップを外すと、M5のオスねじが出てきました。基板スペーサ(M3x10)に4.2mmの穴を深さ5mmまで広げて、M5のタップを立てました。差し棒とハンダ付けして出来上が…
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DIAMOND D1300AM を考える

ダイアモンド社のD1300AMを購入して、設置方法を変えながら様子を見ています。設置の状態で変化する周波数帯域と安定した性能が出る周波数帯域があるようです。 MMANAを使って、シミュレーションしてみました。性格が判る程度にローディングコイル部分を簡略化しています。実際にはもう少し複雑な動作をします。最初に計算データをお見せします…
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BCL アンテナ比較

シルバー世代の彼岸休みも終わりの日、手持ちのアンテナの比較をしてみました。公平な比較でない事を最初にお断りしておきます。 比較対象は、ダイアモンド社のD1300AM、自作MLA2種(8D-SFA 直径150cm、3C-2V 直径75cm)の3種です。 測定結果を見ると、D1300AMの圧勝です。MLAの2種は、利得にして、10か…
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アンテナ絶縁トランスの効果 かなりあります。

SA7000アンテナを使って、家電ノイズから逃れる方法として、色々試してみました。 最初は接地について、地面に70cmのアース棒2本を1.5m間隔で地面に打込み、太い銅線で接続して、アンテナの同軸ケーブルの外部シールドと地面で接続しました。ほんの僅か効果があるようですが、不十分でした。 次に、皆さんがガルバニックアイソレーターと呼ん…
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大型ループアンテナ ノイズ元判明

大型ループアンテナ(直径150cm)がノイズを受信していたのは感度が高くなったのが原因ではありませんでした。 小型ループアンテナの指向性を測定していた時にノイズの存在に気付きました。元凶は、ビル建設用の超大型クレーン車でした。調べてみると、クローラークレーンだそうです。アームを垂直にすると、目測で60m位あります。これが2台で作業をし…
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受信用ループアンテナ 経過

昨晩、8D-SFA(藤倉同軸ケーブル)で、直径1.5mの巨大なループアンテナを作ってみました。 結果は、3C-2Vの直径0.75mより20dB近い利得UPになりました。SA7000より室内でも受信レベルが高くなりました。 8D-SFAは、芯線が約3mmのアルミに銅メッキです。 結果は、大きすぎました。室内では家電ノイズを結構拾いま…
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