ADS-B アンテナハイトパターンのピッチについて

朝6時、昨日の記事でアンテナと近傍の電波を反射する物との距離に関連する特定のパターンがあると説明しました。 これは、送信点から受信アンテナまでの経路が受信アンテナ近傍の反射で直接波と反射した電波の2つの経路の時間差により合成される受信強度がアンテナ高さにより決まることを説明しました。 受信信号レベルを計算するのは面倒なのですが、…
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ADS-B アンテナ高さと受信

夕食前、30分の時間が出来たので昔の事を思い出した。 以前、MMANAでシミュレーションする場合、周波数(波長)とアンテナの高さは性能に大きく影響していた。エレメントの近傍にある大きな金属との距離が、受信電圧に大きく影響を与えるのです。 昔、電子機器の外部雑音を測定する場合、周波数が高くなると、受信アンテナを上下させて、最大値を探し…
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ADS-B その後 RTL1090 アンテナ、プリアンプ、フィルター

忙中閑あり、短時間の作業と、手を掛けずに出来ることを目指して、ADS-Bについて実験してみました。最初に、ポチッと購入した、第一電波工業のD555について、さすがにプロが設計したアンテナです。5/8λ2段で、5.5dBiの公称性能ですが、給電点地上高4.5m(窓の外50cmに設置した結果、200km強が見えています。 室内のJ-P…
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ADS-B設定間違いでした

昨日の受信記録について従来のデータと比較して良すぎるので納得できず、AdsbScopeの設定を見直しました。 結果、位置予想機能がONになっていました。冷や汗たらたらです。 そこで、30分前から、受信し直してみました。 半径200km程度が実力値でしょうか。 室内からの受信なので、妥当かと思われます。 以前の、J-…
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ADS-B 受信結果(4時間)

PCを消すのを忘れていました。4時間経過していました、ちょっと見て見ると、東側に何かあります。 拡大すると、サンノゼに向かうANA(777)でした、何かの拍子に受信したようです。今頃はシカゴに向かっているのでしょうか? アジア圏内も結構見えています。トレースした機体も350を越えました。Jポールアンテナは、材料さえあれば…
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ADS-B J-Pole アンテナ 1090MHz for ADSB#+AdsbScope

今日は、ADS-B用の自作アンテナです。 3ヶ月前に作った室内用のJポールアンテナをいじっていて、切詰めすぎました。 MMANAの作業が面白くて、寸法を大きく変更したJポールアンテナに作り変えました。 最初に寸法図です。朝から3時間MMANAで概略の寸法を決めました。次に、#12の銅線(φ2.5)を30cm位切断して、電動ドラ…
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6m スクエアロー アンテナの周波数調整 (6-Meter Square Dipole)

昨日のスクエアローアンテナの同調周波数は、MMANAのシミュレーションと大きく異なっていました。 設計値(50.7MHz)に対して、50.34MHz(-360kHz)となりました。周囲(屋根:材質ガルバニック鋼板)の影響と、アンテナの支持材料(硬質塩化ビニル)の誘電率(約3.2)も影響しているようでした。 そこで、以下の方針で調整す…
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6m スクエアローアンテナの製作

だいぶ時間が空いてしまいました。 時間をかけてアンテナを作成していました。 6m(50MHz帯)のアンテナです。写真は今回制作した、6m用スクエアロー: 比較用に、6mのダイポールアンテナを最初に作りました。 最大1.5mのロッドアンテナです。元は40年前のミズホの簡易型ダイポールアンテナ:PAN-62Sでした。バラ…
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RTL2832Uダイレクトサンプリングのノイズ対策(2) 不調

本日は、以前に書いた、RTL2832Uの1.2Vスイッチング電源のノイズ対策について、検証が不足していた部分を補足したいと思います。(6月3日の記事を参照してください。) 前回は、インダクタにショートリングを着ける(単に銅テープを被せるだけ)で、-10dB以上の効果がありました。 今回は、防磁形のインダクタに交換して、効果を…
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「スペアナごっこ」最終回 「残念~~~」 RTL-SDR with Comb generator

スペアナとして、自由に使えるかどうかについて、考えてみました。 Comb発振器を作成して、クロック62.5kHz(16MHzの256分周、250kHz、500kHzや1MHzが解り易い)で駆動してみました。ICは、74AC00です。74F00より駆動インピーダンスの対象性が良いので便利です。 スペアナで見ると、200MHz位まで、平…
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HFコンバーター ケースイン RTL-SDR スペクトラムアナライザ予備実験

遊びの時間が取れないので、HFコンバータを、ケースに入れた顛末を・・  ケースを、間違って、タカチのMX2-6-5を発注しました。外形は殆ど変わらないのですが、指定のMXAシリーズとは、パネルの厚み方向の構造と寸法が異なります。この為に、ケースに入れるのをためらっていました。 拡大しないでください。カッターが切れないので、見…
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「スペアナごっこ」再挑戦 信号源はノイズジェネレータ

最初に、ノイズソースの比較 半導体をノイズソースとする場合、手持ちの部品では、大差はありません。2SC1815Y、2SC1906、RD12EB(ツェナーダイオード)で比較 ついでに、2SC1815Yのベース-エミッタ間のブレークダウン特性です。(約8.5V) そこで、DDD無線クラブ殿のノイズ発生器をコピーさせて頂きまし…
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ピンクの像 DVB-T DAB+FMの回路図を想象する RTL2832U R820T

少し前から、実験の為に、「DVB-T DAB+FM」のドングルについて、回路図が必要でした。 すこしずつ回路をトレースしながら、水魚堂さまの「Bsch3V」の勉強を兼ねて、書き溜めてきました。 バイパスコンデンサは面倒なので書いてありませんが、かなり実用的になってきたので、皆様に間違いを指摘して頂けたらなと思い、公開することにしまし…
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HFコンバータ(TT@北海道さま)の入力コンデンサ追加

サッカー日本代表ガンバレ!! 少しの時間がとれたので、手直の作業でお茶を濁します。 TT@北海道さまのサイトで、先月(5月24日)に、アンテナ入力のDC保護用のコンデンサの追加のお知らせがありました。各所で、問題なしとのレポートがありました。今頃になって私も追加してみました。 最初に、入力コンデンサの容量を決定する為に、「…
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DVB-T DAB+FM 内部電源について考える 6月11日修正

6月1日の「DVB-T DAB+FM 3.3V電源について考える」について基本に戻って考えてみました。 最初に、RTL2832Uの1.2V電源について 私の持っているUSBドングルは、全てが、チューナーR820T搭載で、1.2Vの電源はスイッチングレギュレータです。 ゆうちゃんのパパ様からの情報では、nanoサイズのドング…
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RTL2832U ダイレクトサンプリングのノイズ対策案??

今、帰宅して、ふと思いつきで実験してみました。 RTL2832Uのダイレクトサンプリングで、MWの1MHzから1.1MHz前後を受信すると内蔵されているスイッチング電源のノイズが観測されることは、以前からご報告しています。 原因を、インダクタの漏洩磁束が主原因と推定しました。 ノイズの状態は: この状態で、インダクタ…
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DVB-T DAB+FM 3.3V電源について考える

少し時間を見つけたので、今日も追加記事です。ただし、内容には自信がありません。 間違った内容(自分で不十分な理解)を公開して、間違いを指摘していただけると助かります。 DVB-T DAB+FMの基板には、USBの5V電源から、RTL2832Uと、R820T用の3.3V電源を作成するために、3端子レギュレータが乗っています。 …
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DVB-TDAB+FM RTL2832U+R820T 消費電力

本日2回目の書き込みです。 温度上昇と共に、目的信号が受信出来なくなる現象について、うつらうつら考えていました。その中で、温度が上昇する事で、変化するパラメータを再確認する必要があると思いました。そこで、消費電流を測定すべく、アダプターを作成(単純に、Vbusの+5Vに0.5Ωの抵抗(誤差1%以下))を挿入して、電圧降下をデジタルテス…
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R820T Gain Level Diagram 内部増幅器の動作について

しばらく、多忙につき、書き込みが途絶えていました。 これからも、なかなか時間が取れないので、簡単な内容について書いてみます。 チューナーLSIのR820Tの動作について、LinuxのR820Tのドライバーソースを読んでみました。 そこで、2012年に、R820Tの内部ゲインを測定したデータが存在することが判りました。 ソース…
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