テーマ:アンテナ

6m SkyDoorアンテナを試す

今朝は、Eスポが出ていて、沖縄から山口までまんべんなく聞こえています。アンテナは、Skydoorにしてみました。 このアンテナは、寸法がかなりラフでも動作します。とりあえず、図のような寸法から始めました。 設計する場合は、全周が凡そ1λのループアンテナとして考えます。詳細は、「JA1HWO氏」のWebを参照してください。ループに…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

今日は、6m AND DOWNコンテスト DPとMOXON

測定器の定期点検がやっと終了しました。久しぶりの更新です。昨日、6m用のダイポールアンテナを作成して地上高9mまで上げてみました。 今日は、6m AND DOWNコンテストです。神奈川の100W局が強力に聞こえます。電離層反射はありませんが、地上高の高い移動局は、7エリアや2エリアも59+で聞こえます。やはり、GPより水平系のダイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6m 簡易グランドプレーンアンテナ

気温が上昇してきたので、6m用の垂直偏波アンテナを試したなりました。そこで、できるだけ目立たないグランドプレーンを作ってみました。短時間ででっち上げたので、作りは荒っぽいですが、それなりに使えます。 給電部分です。第一電波工業のパイプ用アンテナ基台(CRM)にMコネクタにラジアル取り付け板金を共締めしました。 ラジアルは、3C2…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

6ele yagi antenna 435MHz 6エレ 宇多・八木アンテナの作成

Spertopf balun の調整をしていたのですが、バランの有無による特性の変化が思い込みと違います。よく考えてみると、セミフォールデットアンテナは、元々アンバランスだと気付きました。シュペルトップ自体の製作と調整は楽しかった。構造は、5D-FBの外部被覆を除いて、φ1mmの真鍮棒を半田付け、これに、内径10mmのバイプを被せて途中…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

Spertopf balun 八木アンテナとバラン

連休なのに、趣味の時間がとれません。今日は、やっとのことで40年ぶりに八木アンテナを作ってみました。 宇多・八木アンテナは、設計自由度が高くて、様々なバリエーションがあります。今回は、PCに勝手に設計させた条件で実物を作成して様子を見ようとする計画でした。シミュレーションの実力を試してみたいのです。 設計したアンテナは 435…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2バンドダイポール 40m+15m

以前に短縮2バンドダイポールを紹介しましたが、帯域が狭く使い難いので、様々な方法を検討してみました。 最初に前回と同じ構成で短縮率を下げた場合 スタブと全長で周波数を合わせるのですが、インダクタを1uHにすると、スタブの長さが短くなりません。 エレメントの途中に入れるコイルはこんな状態です。 中身のコイルは、直径28mm…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ダイポールアンテナを上げる

今朝、SDRのスティックで受信すると、クロックが500ppmもずれている。久しぶりにHFのアンテナを出そうと思ったのに、朝から半田鏝と老眼鏡で格闘していた。原因は、水晶の帰還用コンデンサのパッド配線が切れていた。放熱対策もせずに、買ったまま使っていたのが悪かったのか。原因が分かってから、今日の運勢を見ると、最悪でした。普段は、運勢など見…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4nec2不具合???

私のPC環境では、4nec2のジオメトリが正しく表示できない悩みがあります。この不具合がなければ、昨日のQFHのようなスクリプトを作る必要がありません。 例えば、以下のページには、とてもスマートなモデルがあります。 http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=1389925&pag…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4nec2 応用備忘録 その3 QFHアンテナ

4nec2の機能をなるべく使ったアンテナ記述を練習しています。今回はQFHアンテナです。 あるいは これを、シンボルの値を変更することで、自由に変形できます。 普通のQFHアンテナ(回転角180度、アスペクト=0.44、周波数=137.5MHzで、2つのループを、1.08倍と1.02倍にした場合のシミュレーションの結果は …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

4nec2 応用備忘録 その2

アンテナを設計するのに、パラメータを変更しながら様子を見る事があります。 MMANAでは、最適化機能で様子を見ていたのですが、4nec2の最適化機能には、シンボルのスイープ機能があります。この機能や最適化機能自体を使う為には、対象をシンボルで定義する必要があります。 NEC-2の記述を勉強している時に、とても参考になるスレッドを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アンテナ ハイトパターン実験中

先日の0.6λx2のダイポールアンテナを、風に注意しながら、屋根の上に出してみました。 最初に、現在の設置可能な最大高さ(10m)よりも2m低い8mで様子見。 期待以上に良く受信しています。所が拡大してみると、羽田の着陸機が、300フィートまでしか見えません。 そこで、4nec2を使って、実グランドで、アンテナのハイトパターン…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

アンテナ試作 小道具 折り曲げ機

UHFのアンテナの試作を試作する場合に、金属棒を曲げるのに苦労する。 今回は、ハンドパワー対応の小道具です。 商品の、エンジニア 金属曲げ工具(ポケットベンダー)TV-40と同じ構造です。 使うのは、小さな「平横隅金」ニッケルメッキです。金属の丸棒を挟んで、ネジとナットで軽く固定します。金属棒が太かったり、真鍮のように硬い場合…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ADS-B 1090MHz Antenna アンテナ設計(2)

午前中は天気が良かったのですが、午後から風が強くなり、アンテナが上げられません。HFのダイポールやその他のアンテナも表に出したいのですが。そこで、先日、失敗したADS-B用のダイポールを調整で仕上げることにしました。 寸法は、実験用に作成したので、スタブの長さが175mmもあります。放射エレメントは、0.6λ付近の157mmが2本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4nec2 応用備忘録

自分用に、NEC2の記述方法について備忘録を書いておきます。 NEC2のワイヤ記述には、N乗の記述が、Excelと同じように書けるようだ。 例えば、2*2=2^2のように書ける、ピタゴラスの定理を応用すると、グランドプレーンアンテナは のような状態で記述して、最適化(F12)で、50Ωにマッチングさせるようにすると …
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

4nec2 ループ ハット・ヘンテナを考える

4nec2にハマッテいます。前回のExtended Double Zeppを作ってみました。調整すれば性能は出るのですが、再現性は周波数が高いので、0.1mm精度を要求されてしまいます。特に、スタブのインピーダンス変換比が大きいと、コネクタ周辺の配線具合が大きく影響します。そこで、今回は、ループ構造のハットヘンテナを考えてみました。普通…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4nec2 ADS-B Extended Double Zepp を設計する

早く帰宅したので、夕食前に、趣味レーション! ADS-B用のExtended Double Zeppアンテナを設計する。エレメントを銅線として、太さを、φ1mmとφ3mmの2種類を考える。とりあえず、エレメント長を0.65λを基準とした。アンテナの基本形状は 最初に、1/2λダイポールで、短縮率(VF)を計算する。 φ3mm:0…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4nec2 ダイポールアンテナを設計する

少しずつ、4nec2を使ってみて、NEC2の良さが分かってきた ダイポールアンテナのエレメント長と利得の関係を、Calclateメニューから、Start Optimizer(F12)を指定すると、以下のような結果が簡単に得られる。 F5キーでウィンドウ表示も可能、Plotデータを書出して、CSV形式で、Excelに読込んでグラフ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

VCHアンテナ シミュレーション比較

VCHアンテナを測定しているが、シミュレーションとなかなか一致しない。そこで最初にシミュレーションで比較してみた。 同じ形状のファイルを作成して、MMANA-GALと、4nec2のグランド設定を変えてシミュレーションの結果を比較してみた。結果は、共振周波数は、ほぼ一致したが、インピーダンスは、ソフトの演算アルゴリズムの違いが顕著に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ヘリカルホイップアンテナを、4nec2で試す

miniNECのMMANAでは、大地の導電率が指定できないので、地上高が低いと実際のアンテナよりも、特性インピーダンスが低く計算される(計算に理想大地しか使わない)。そこで、4nec2を使ってみた。 取敢えず、インストールして、付属の便利ツール(Build)で、ヘリカルコイルを作ってみた、本来は、UHF以上のヘリカルアンテナのために使…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

4nec2 使用方法メモ 1月24日編集

MMANAでは、大地の導電率を考慮したシミュレーションが出来ないので、NEC2を採用した。4NEC2を使い始めてみると、NEC2のソースコードが、FORTRANの為か、モデルの作成方法や演算の制限事項に癖がある。そこで、今後の自分の覚書としてこのメモを作成する。 1. インストールと初期設定 ① ダウンロード先は、http:/…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

VCHアンテナを試す

やっと時間を見つけて、VCHアンテナの実験を1時間、結果は、結構聞こえます。外観は コイルのタップ位置とインダクタンスの関係は、タップ位置を適当に決めて、実測すると、コイルのタップ位置を正確に0.5回にできないので、こんな感じになります。 アンテナの周囲の環境で、共振周波数が大きく変化するようなので、今回の結果は参考程度です…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100均 コンベックス ダイポールアンテナ

VCHアンテナの部品を作っていますが、このラジアル部分として使用する、100均のコンベックススケールのエレメントを評価していましたが、目玉クリップでは接触が安定しません。そこで、構造を根本的に見直しました。 これが、今日の評価対象です。コンベックスのスケール(Tape Measure)の先端部分にφ4の穴を開けて電線用圧着端子の付…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

VCHアンテナ思索中 部品作成

師走の休日に、VCHアンテナの各部を試作中です。最初にローディングコイルは、CCレモン(500ml)のPETボトルに、ダイソーの#18真鍮ワイヤを、43.75回巻きました。約50μHです。 完成したコイルの巻数とインダクタンスは、最初に計算した値より少なくなりました。ワイヤーを引っ張り過ぎたようです。計算した電線の長さより数十セン…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

2バンド短縮ダイポール

今月は、家が足場で囲まれています。来年に向かって、短縮ダイポールを考えています。ダイポールは、高く展開しないと大地の影響を大きく受けるので、設計や調整が難しいアンテナです。 トラップを使わない7MHzのダイポールに同調させるのが難しい21MHzのダイポールを組込んでみました。21MHzはフルサイズの逆V型ダイポールです、調整用のひ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

VCHアンテナを妄想する

今週も忙しい、そこで、来年に向けて、外部に出すアンテナを考えています。小さくて、そこそこの性能が期待できるアンテナとして、VCHアンテナがあります。特徴は、1/2λのエレメントをコイルで短縮して、インピーダンスが低下したのを、オフセット給電で、マッチングをするのがコンセプトのようです。 形状は 今考えているのは、80m、40m、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

航空無線用、垂直ダイポール (100円指示棒)

今月は、飲み会が多くて、夜の実験ができません。昨日、買い物中にダイソーを覘いていると、テレスコピックの指示棒が2種類ありました。先月、手持ちを使い果たしたので、No.6(13.5-62.5cm)を買いました。今朝、開けてみると、構造が違うことに気付きました。そこで、ダイポールアンテナを作りながら、違いを説明してみたいと思います。 作っ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暇つぶしに、3エレ Canary Jail Umbrella(CJU) 2段スタック アンテナ

なんとなく、ループアンテナを検索していると、マジックアンテナと呼ばれる、CJUアンテナの画像が目に付きました。日本でも7M2MZO OM の製作記事があります。特に興味を持ったのは、垂直2段スタックの構成でした。 430MHzのアンテナを作ろうと思ったのですが、手持ちの材料と、製作時間を考えると、1090MHz用になってしまいまし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

FM ダイポールアンテナの製作

我慢ができなくて、午後から、室内用のFMダイポールアンテナを作りました。 何も考えずに、手持ちの材料を眺めて、VP20の水道パイプ(内径20mm)の中に、直径19mmのアルミパイプを収める基本アイデアを採用しました。アルミパイプは、廊下でも回転できる全長1600mmとして、長さが不足する分を、銅線を直角に曲げて取り付け、同調させる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

100均 室内アンテナ (10月19日加筆)

しばらくの間、外にアンテナを出せない。そこで、室内アンテナを作ってみました。材料の基本は、ダイソーの指し棒です(短いロッドアンテナです)。長さは13から64cmです。胸クリップを外すと、M5のオスねじが出てきました。基板スペーサ(M3x10)に4.2mmの穴を深さ5mmまで広げて、M5のタップを立てました。差し棒とハンダ付けして出来上が…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

DIAMOND D1300AM を考える

ダイアモンド社のD1300AMを購入して、設置方法を変えながら様子を見ています。設置の状態で変化する周波数帯域と安定した性能が出る周波数帯域があるようです。 MMANAを使って、シミュレーションしてみました。性格が判る程度にローディングコイル部分を簡略化しています。実際にはもう少し複雑な動作をします。最初に計算データをお見せします…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more