テーマ:プリアンプ

6m プリアンプ 2SK241GR

6m用のプリアンプを作ってみました。RTL-SDRで受信していると、受信帯域外の放送の影響を受けます。特に、FM放送の近くの受信では、弱い信号が抑圧を受けてしまいます。 そこで、バンドパスフィルターや、FMのトラップフィルター等を作ってみたのですが、どうもしっくりしません。 LNAとしてのR820Tは、ミキサー前の利得を上げて行…
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BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その3

ケースに入れてみました。内部の同軸ケーブルには、フェライトコア(FB-801)をそれぞれ挿入してあります。基板のGND接続は、入力端子付近で1点接地してみました。 最終的な特性は、入力を、-50dBm、-40dBm、-30dBmで取り込んで、HP-GLを編集して重ね合わせてみました。 アンリツの定番プリアンプMH648Aには…
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BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その2

プリアンプを作り直してみました。といっても、ベース基板を取替えて、出力を同軸ケーブルに替えただけです。 変更前の周波数特性は、2200MHZまでで 作り直してみると とりあえず、演算機能を使えば、フィルターの周波数特性が測定できる範囲になりました。全体で、10dBの変動範囲に入っています。これをハモンド社のアルミダイキ…
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BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 6月14日 編集

今日は、スペアナのS/Nを稼ぐ為の、広帯域プリアンプの製作です。TT@北海道さまのプリアンプを作ってみて、NXPの広帯域プリアンプが使い易かったので、同じシリーズの中から、ちょっと高出力の、BGA2866を選んでみました。 とりあえず、特性を見たいので、秋月の、SOT-23(0.95ピッチ)OPアンプ専用変換基板に、無理やり取り付…
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TT@北海道さま ADS-B用 マイクロストリップラインフィルタ 改造 6/2編集

昨日も、PICを学習中、ついに、MikroCに手を出してしまった。昔のC言語に近い、これなら使えそう。ライブラリだけでも、XC8に移植できないのだろうか。ところで、先週に、TT@北海道さまの、フィルタについてご紹介しました。今回は、これを改造してしまう、とんでもない企画です。 送って頂いた基板について、学習中のSonnetで、検討…
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TT@北海道さま ADS-B用 マイクロストリップラインフィルタ

久しぶりの書込みです。TT:@北海道さまより、ADS-Bのマイクロストリップラインフィルタのキットが届きました。製作途中の状態をご紹介します。 回路図無しで製作可能なように、丁寧にシルクが入っています。今回の基板は、パターン幅が広くなっています。自分の確認用に、回路図を作成しました。 さっそくフィルタ部分の評価です。 プリ…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その3 Q=14

BCLプリセレクタとして、531KHzで、Q=14で再設計しました。周波数範囲がMW帯域ぎりぎりまで可変できます。使って見ると、近距離の放送局がきちんと分離できます。まだシールドをしてないので直接の飛び込みがありますが、結構使えそうです。今回はプリアンプ無しで使えます。特性は 回路です。 可変容量ダイオードは、1SV149か、S…
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未完成 BCLプリセレクターの設計と製作 その2 失敗の説明

前回のBCLプリセレクターの失敗事例を説明します。使っているインダクタやバリキャップの等価回路を細かくしてシミュレーションしてみました。まだレベルが合いませんが帯域幅は、だいたい合っています。 ダイレクトサンプリングで、午後のMW帯域をダイレクトサンプリングで受信するとこんな感じです。 アンテナは、1.8mのホイップに簡易マ…
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TT@北海道さま ADS-Bプリアンプ β2 製作記 その2

先週、TT@北海道さまの、ADS-Bプリアンプ β1.1の製作記事の中で、出力コンデンサの容量が僅かに不足している事に言及致しました。直後に、TT@北海道さまから、キットの配布があったようで、すぐに終了してしまいました。本日は、出力コンデンサを、1nFに変更した場合の結果をお知らせします。 最初に入出力特性です。ケーブル等のロスを十分…
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TT@北海道さま ADS-Bプリアンプ β2 製作記

TT@北海道さまより、ADS-Bプリアンプのβ2を送って頂きました。到着したのは先週で、1週間机の上にありました。 今日の午後3時から製作を開始、最初にLNA(BGA2748)の特性を見てみます。 最初に広帯域の周波数特性から、400MHzから2GHzまで、20dB以上の利得がありそうです。 では、1090MHzでの入出力特性…
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その4 出力コンデンサ交換

久しぶりに実験です。これから家の大掃除が始まります。懸案のTT@北海道さまのADS-B用プリアンプです。 出力のコンデンサを最初に付いて来た、100pFに戻しました。結果として、P1dBコンプレッションポイントが、-8.7dBm付近になりました。データシートの-9.2dBm@1GHzから、+0.5dBになりました。予想通りです。 …
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その3 出力コンデンサ(原因予想)

相変わらず、シワスで忙しい。坊主では無いので走ったりはしないが、今年の心残りがある。TT@北海道さまのプリアンプの特性が仕様通りにならなかった件です。これを書き始めたのは、思い付き(閃き)があったからです。原因がおよそ判明しました。時間が無いので、改造や実測には至っていませんが、結論だけを書いてみます。 プリアンプ無しの場合には、…
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その3 400km!(追記14:00)

今朝、やっと、400kmの航空機を正しく受信しました。朝8時のANA2142(福岡から成田行き)です。3段コリニア(フランクリンアンテナと呼ぶらしい)に、新たに、CS放送用同軸(S-5C-FB)6.5mを作成して、TT@北海道さまのプリアンプに接続。プリアンプとフィルターは効果がありました。これで、アンテナ直下に接続できれば、同軸のロス…
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RTL1090 Bata3のエラー

ADS-Bで、アンテナやプリアンプを評価していて困るのが、ツールの安定性です。 現在、RTL1090のBeta3(Build 153)を使っていますが、プロット機能もついて、デコード速度も速く、軽くなったのでかなり満足しています。ところが、まれに位置データが飛んでしまうことがあります。ここに示したように大きく飛んでいれば判別できま…
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その3 効果測定

TT@北海道さまのプリアンプの効果を見えるようにする方法を考えてみました。 そこで、ドングル付属のアンテナと、J-Poleアンテナを、2Fの窓に置いて、プリアンプの有無で比較してみました。 比較に当たり、ケーブルの損失を揃える為に、同軸ケーブルが長く(全長4m位)なっています。 最初に結果から ADSBScopeで見た、…
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その2(続き)

昨日の入出力特性が見難いのでグラフだけ掲載します。 やはり、どこかで2dB位ロスがあるようです。もう少し高いレベルまでリニア領域があると思うのですが。 BDA2748の仕様は、-9.2dBmです。(差異が2.19dB) フィルターの減衰域も単体の測定値よりも2dB位悪化しています。 どこかで間違えているのでしょうか・・・
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その2

TT@北海道さまのADS-Bプリアンプが完成しました。結局、説明書通りに組み立てました。 LNA周辺のパターンがかなり剥がれて(はがした?)ジャンパー線で補修してあります。ここまで来るのに、4回以上も付け直ししました。 最終的な周波数特性はと言う事で、入力が-33dBmでの、利得と周波数特性を測定してみました。 ところ…
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記事掲載予定 しばらくお待ちください。TT@北海道さま プリアンプ

残念でした。いい所まできたのですが、LNAの電源ピンを折ってしまいました。 LNAのBGA2748を、180度回転させて、基板の入力と出力を反対にする実験をしていました。基板の4番端子にカプトンテープ(耐熱テープ)を貼って、実験をしていましたが、4番ピンを持ち上げて、ピンとランドの間に、1005サイズのパスコン47pF(高周波用)…
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その1 SAWフィルターとMLCCコンデンサ

今日は、TT@北海道さまから戴いた、プリアンプの製作過程をご紹介します。 最初に、基板の写真から まだ、コネクタとSAWフィルタ、コンデンサ2個しか付いていません。実は、昨日1日かけて、実験しながらやっとここまで来ました。悩んでいた問題は、100pFのコンデンサでした。最初は、半田付けのミスか、SAWフィルターが仕様と異なるのか…
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