テーマ:RTL-SDR

ADS-B設定間違いでした

昨日の受信記録について従来のデータと比較して良すぎるので納得できず、AdsbScopeの設定を見直しました。 結果、位置予想機能がONになっていました。冷や汗たらたらです。 そこで、30分前から、受信し直してみました。 半径200km程度が実力値でしょうか。 室内からの受信なので、妥当かと思われます。 以前の、J-…
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ADS-B 受信結果(4時間)

PCを消すのを忘れていました。4時間経過していました、ちょっと見て見ると、東側に何かあります。 拡大すると、サンノゼに向かうANA(777)でした、何かの拍子に受信したようです。今頃はシカゴに向かっているのでしょうか? アジア圏内も結構見えています。トレースした機体も350を越えました。Jポールアンテナは、材料さえあれば…
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ADS-B J-Pole アンテナ 1090MHz for ADSB#+AdsbScope

今日は、ADS-B用の自作アンテナです。 3ヶ月前に作った室内用のJポールアンテナをいじっていて、切詰めすぎました。 MMANAの作業が面白くて、寸法を大きく変更したJポールアンテナに作り変えました。 最初に寸法図です。朝から3時間MMANAで概略の寸法を決めました。次に、#12の銅線(φ2.5)を30cm位切断して、電動ドラ…
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6m スクエアロー アンテナの周波数調整 (6-Meter Square Dipole)

昨日のスクエアローアンテナの同調周波数は、MMANAのシミュレーションと大きく異なっていました。 設計値(50.7MHz)に対して、50.34MHz(-360kHz)となりました。周囲(屋根:材質ガルバニック鋼板)の影響と、アンテナの支持材料(硬質塩化ビニル)の誘電率(約3.2)も影響しているようでした。 そこで、以下の方針で調整す…
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6m スクエアローアンテナの製作

だいぶ時間が空いてしまいました。 時間をかけてアンテナを作成していました。 6m(50MHz帯)のアンテナです。写真は今回制作した、6m用スクエアロー: 比較用に、6mのダイポールアンテナを最初に作りました。 最大1.5mのロッドアンテナです。元は40年前のミズホの簡易型ダイポールアンテナ:PAN-62Sでした。バラ…
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RTL2832Uダイレクトサンプリングのノイズ対策(2) 不調

本日は、以前に書いた、RTL2832Uの1.2Vスイッチング電源のノイズ対策について、検証が不足していた部分を補足したいと思います。(6月3日の記事を参照してください。) 前回は、インダクタにショートリングを着ける(単に銅テープを被せるだけ)で、-10dB以上の効果がありました。 今回は、防磁形のインダクタに交換して、効果を…
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「スペアナごっこ」最終回 「残念~~~」 RTL-SDR with Comb generator

スペアナとして、自由に使えるかどうかについて、考えてみました。 Comb発振器を作成して、クロック62.5kHz(16MHzの256分周、250kHz、500kHzや1MHzが解り易い)で駆動してみました。ICは、74AC00です。74F00より駆動インピーダンスの対象性が良いので便利です。 スペアナで見ると、200MHz位まで、平…
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HFコンバーター ケースイン RTL-SDR スペクトラムアナライザ予備実験

遊びの時間が取れないので、HFコンバータを、ケースに入れた顛末を・・  ケースを、間違って、タカチのMX2-6-5を発注しました。外形は殆ど変わらないのですが、指定のMXAシリーズとは、パネルの厚み方向の構造と寸法が異なります。この為に、ケースに入れるのをためらっていました。 拡大しないでください。カッターが切れないので、見…
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「スペアナごっこ」再挑戦 信号源はノイズジェネレータ

最初に、ノイズソースの比較 半導体をノイズソースとする場合、手持ちの部品では、大差はありません。2SC1815Y、2SC1906、RD12EB(ツェナーダイオード)で比較 ついでに、2SC1815Yのベース-エミッタ間のブレークダウン特性です。(約8.5V) そこで、DDD無線クラブ殿のノイズ発生器をコピーさせて頂きまし…
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HFコンバータ(TT@北海道さま)の入力コンデンサ追加

サッカー日本代表ガンバレ!! 少しの時間がとれたので、手直の作業でお茶を濁します。 TT@北海道さまのサイトで、先月(5月24日)に、アンテナ入力のDC保護用のコンデンサの追加のお知らせがありました。各所で、問題なしとのレポートがありました。今頃になって私も追加してみました。 最初に、入力コンデンサの容量を決定する為に、「…
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RTL2832U ダイレクトサンプリングのノイズ対策案??

今、帰宅して、ふと思いつきで実験してみました。 RTL2832Uのダイレクトサンプリングで、MWの1MHzから1.1MHz前後を受信すると内蔵されているスイッチング電源のノイズが観測されることは、以前からご報告しています。 原因を、インダクタの漏洩磁束が主原因と推定しました。 ノイズの状態は: この状態で、インダクタ…
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DVB-T DAB+FM 3.3V電源について考える

少し時間を見つけたので、今日も追加記事です。ただし、内容には自信がありません。 間違った内容(自分で不十分な理解)を公開して、間違いを指摘していただけると助かります。 DVB-T DAB+FMの基板には、USBの5V電源から、RTL2832Uと、R820T用の3.3V電源を作成するために、3端子レギュレータが乗っています。 …
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DVB-TDAB+FM RTL2832U+R820T 消費電力

本日2回目の書き込みです。 温度上昇と共に、目的信号が受信出来なくなる現象について、うつらうつら考えていました。その中で、温度が上昇する事で、変化するパラメータを再確認する必要があると思いました。そこで、消費電流を測定すべく、アダプターを作成(単純に、Vbusの+5Vに0.5Ωの抵抗(誤差1%以下))を挿入して、電圧降下をデジタルテス…
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R820T Gain Level Diagram 内部増幅器の動作について

しばらく、多忙につき、書き込みが途絶えていました。 これからも、なかなか時間が取れないので、簡単な内容について書いてみます。 チューナーLSIのR820Tの動作について、LinuxのR820Tのドライバーソースを読んでみました。 そこで、2012年に、R820Tの内部ゲインを測定したデータが存在することが判りました。 ソース…
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ADS-B Bandpass Filter 1090MHzバンドパスフィルター

10分で作れるかもしれないバンドパスフィルターです。 何の目的も無く、作ってみたくなりました。基板(FR4、1.6mm)の切れ端を使って1/4λ共振型のバンドパスフィルターを作ってみました。 用意する材料は: 共振エレメント FR4基板 幅5mm 長さ25から30mm(計算では、24mm位) 2本 トリマコンデンサ 共振用 …
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水晶振動子の発振周波数と、負荷容量

今まで、水晶振動子について、断片的な話しをしてきました。 ATカットのHC49USの水晶振動子について、一般用として販売されている物については、だいたい以下のような性能で量産されているようです。20MHzから30MHzの範囲に限定して話を進めます。 温度範囲:   -5℃ から 50℃ 周波数精度:  ±50ppm 負荷容量: …
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RTL2832U+R820T クロック温度特性とヒートシンク

先のクロック調整の結果を確認していました。 ところが、部屋のドアを開け、戻って見ると、室温の変化以上に、周波数変動が発生していました。 簡易的な放熱対策では、まだ不十分なことは分かっていたのですが、短時間に変動するのを目の前で見ると、もう少しなんとかしたくなります。 世の中では、様々なヒートシンクや対策方法が発表されていますので、…
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DVB-TDAB+FM 発振周波数調整 RTL2832U+R820T その2

新しいドングルを入手しました。 動作させたところ、発振周波数が、+67ppmずれていました。 修正用のコンデンサをざっと計算すると、5pF位を追加すればなんとかなりそうです。 手持ちのコンデンサから、12pFと8pFを選びました。何故、10pF2個にならないかと言うと、1pFから12pFまでを同じビニール袋に入れてあるので、老…
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R820T LNAの動作(RF AGC)

R820Tのドングルを使っていると、アンテナ等の影響が大きく、特に広帯域のアンテナを接続すると安定した受信ができないことがあります。 R820Tの内部回路は、以下のようになっています。 アンテナの入力は、広帯域のLNAで増幅されます。 ミキサーの入力で、RF電力を検出して、強制的にAGCで増幅度が制限されます。 試しに、100M…
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ノッチフィルターはダメでした。 RTL-SDR

少しずつ、実験を重ねてきましたが、市販のインダクタでは、狙った特性が出せません。 基本のバンドパスフィルターは これに、ノッチを入れると バンドパスフィルターは効果がありますが、ノッチを入れても、-10dBやー20dB位では、まったく効果がありません。他の方法を考えます。(小休止) 今は、同調型ループアンテナ同調用のポリバリ…
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アキシャルインダクタのQ測定

今まで、アキシャルインダクタは、特性が悪いと思っていました。 例えば、秋月電子通商で販売している、AL0510の470uHは、メーカーのデータシートでは: 796KHzでQ=60以上が仕様です。ところが、高いQを必要とするような用途に採用してもなかなか良い性能を示す事がありました。 そこで、今回は、急遽、Qメーター、FETプローブ、…
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フィルター停滞中 RTL-SDR 強信号による近接信号の抑圧現象

MW帯域のフィルターが進捗していません。 誰でも再現できるフィルターを目指しているのですが、秋月で入手可能なインダクターでは、思ったような特性が実現できていません。 元々、RTL2032UとR820Tのドングルは、ゲインが高すぎて、強電界の放送がサンプリング帯域にあると、それより弱い放送が抑圧を受けて受信できなくなることを対処し…
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フィルター作り

このところ、家のPCを、XPから、Win7proにお引越し中です。最後の1台にインストール、パッチを当てるのに長い時間(3日間)がかかる。家には、Win95、Win98、Win2k、WinME、WinXPが動態保存されている。 使用中のPCは、合計6台、これは全てWin7になった。 前置きが長くなったが、インストールとデータ移行…
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DVB-TDAB+FM 簡易発熱対策 RTL2832U+R820T

昨日に続いて、簡易発熱対策についてご紹介します。 デジタルTVチューナーのUSBドングルには、RTL2832Uと、チューナーチップ(R820T等)が使われています。 このチップに使われている半導体パッケージには、LSIの腹側に、露出パッドとよ呼ばれる大きな端子が付いています。ちなみに、半導体のパッケージは、JEDECと言う組織が…
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RTL2832U+R820T クロック温度特性

前回のクロックの帰還コンデンサの変更による、周波数の変動を測定してみました。 測定方法は、ドングルを室温に30分以上放置した後、SDR#を使って、航空無線の東京コントロール(126MHz)の地上局(同一と判定できる通信のみを選択)の周波数を基準として測定しています。 周波数精度は、0.5ppm(63Hz@126MHz)程度と思っ…
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RTL-SDR R820T ドングルのクロックを調整する

RTL2832U+R820TのUSBドングルを、ソフトウェアラジオ(SDR#)で使っています。 安いUSBドングルを買ってくると、周波数が合わない事が多いようです。(以下は、660円のドングル) この理由は、水晶の製造上の指定負荷容量と、発振回路の実負荷容量が異なる為です。私の買ったR820T搭載ドングルは、およそ+55…
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