テーマ:フィルター

aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録

なんとなく気ぜわしい。シールドケースに入ったインダクタが欲しくて、aitendoのIFTきっとを購入してみました。 4個セットで、77円でした。2MHz以下で使うつもりで、インダクタンスと巻き数を調べてみました。記事を書き始めて、Googleで検索すると、JA9TTT氏のブログがヒット、同じ実験結果が、トランジスタ技術の2015年10…
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TT@北海道さま ADS-B用 マイクロストリップラインフィルタ 改造 6/2編集

昨日も、PICを学習中、ついに、MikroCに手を出してしまった。昔のC言語に近い、これなら使えそう。ライブラリだけでも、XC8に移植できないのだろうか。ところで、先週に、TT@北海道さまの、フィルタについてご紹介しました。今回は、これを改造してしまう、とんでもない企画です。 送って頂いた基板について、学習中のSonnetで、検討…
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TT@北海道さま ADS-B用 マイクロストリップラインフィルタ

久しぶりの書込みです。TT:@北海道さまより、ADS-Bのマイクロストリップラインフィルタのキットが届きました。製作途中の状態をご紹介します。 回路図無しで製作可能なように、丁寧にシルクが入っています。今回の基板は、パターン幅が広くなっています。自分の確認用に、回路図を作成しました。 さっそくフィルタ部分の評価です。 プリ…
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28.8MHzクロック作成回路 19.2MHz TCXO 3/2倍

フィルターの勉強をしながら、昔の携帯電話用TCXO(19.2MHz)から、28.8MHzを作成する実験をしてみました。普通ならば、19.2MHzを3倍の57.6MHzに逓倍して、74VHC74等で、1/2の28.8MHzにするのが正道なのですが、フィルターの実力を試したくて、以下のような構成で無理やり作ってみました。 最初に、1/…
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サトー電気殿の古いコイルボビン 備忘録

ちょっとしたフィルターを作りたくて、二日間、コイルを巻いていました。ところが、コイルをシールドしないと必要な性能が得られませんでした。在庫部品を見ると、FCZコイルと、サトー電気のコアつきボビンが出てきました。 FCZコイルは、データシートを持っているのですが、サトー電気のボビンは、古くて、コアの特性が判りません。 脱線して、今日の…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その5 SDR#でフィルタの調整 RTLで調整

先週のフィルタの調整で、SDR#とゲイン設定や、デシメーション機能の付いたドライバ(modrtlsdr)で、フィルタを調整しました。今回は、フィルタの調整にリターンロス(S11)による方法を紹介します。 フィルタは、特性インピーダンスを指定して設計します。使う場合は、通過(振幅)特性(S21)を利用します。しかし、多くのコイルやコ…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その4 SDRで調整する

BCLのプリセレクターの製作をしていて、以前に、ノイズジェネレータを作った事を思い出しました。峡帯域のフィルタならば、調整に使えるかも・・・。やってみました。最初に、受信環境は、SDR#(1333)です。スペクトラム表示に、デシメーションが使えます。さらに、3.2Mbpsサンプリングも可能です。対象のフィルタは、1.5MHzから4.5M…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その3 Q=14

BCLプリセレクタとして、531KHzで、Q=14で再設計しました。周波数範囲がMW帯域ぎりぎりまで可変できます。使って見ると、近距離の放送局がきちんと分離できます。まだシールドをしてないので直接の飛び込みがありますが、結構使えそうです。今回はプリアンプ無しで使えます。特性は 回路です。 可変容量ダイオードは、1SV149か、S…
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未完成 BCLプリセレクターの設計と製作 その2 失敗の説明

前回のBCLプリセレクターの失敗事例を説明します。使っているインダクタやバリキャップの等価回路を細かくしてシミュレーションしてみました。まだレベルが合いませんが帯域幅は、だいたい合っています。 ダイレクトサンプリングで、午後のMW帯域をダイレクトサンプリングで受信するとこんな感じです。 アンテナは、1.8mのホイップに簡易マ…
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未完成 BCLプリセレクターの設計と製作 その1 失敗偏

トランジスタ技術(2014年12月号)を読んでいたら、同調型バンドパスフィルタの記事を、見ました。そこで、手持ちの部品で作ってみました。未完成品の外観は: 設計仕様は、Q=30、同調周波数範囲525kHzから950kHz、フィルターの-3dBエッジから30kHz離れると-30dB以上減衰、通過帯域リップル3dB、挿入損失は10dB以下…
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マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その4

今日は、前回の同軸ケーブルの直接結合型バンドパスフィルターです。とりあえず、127MHz中心にバンド幅が10MHz以下の特性を手持ち部品で作ります。外観は、汚いですが。 回路図で見ると フィルタの仕様は、中心周波数127MHz、挿入損失3dB以下、-3dB帯域幅10MHz以下 設計前に、簡易計算をして、負荷Q15前後、結合コンデン…
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マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その3

やっと閑になりそう、先日からSonnetLiteの入門資料を読んで、とりあえず、午前中に計算、シミュレーション、試作まで行ってみた。 これがSonnetLiteの描画画面、3極のインターデジタルフィルターです。当然、ADS-B用を狙って、1090MHzです。広帯域の特性は 拡大すると(黒い線は、TT@北海道さまのSAWフィルターの実…
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マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その2

今回は、同軸ケーブルのバンドパスフィルタの実験です。フジクラの1.5D-QEVを共振器として扱います。実験基板の様子は 峡帯域マイクロストリップラインのバンドパスフィルタを検討してみたが、ストリップラインにタップから給電すると、挿入損失が小さくならない事が解りました。高周波シミュレータSonet無料版で検討すると、給電点に接続した…
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マイクロストリップライン バンドパスフィルタの実験 その1

忙しさがピークになったので、少し息抜き、予定は2時間、そこで、バンドパスフィルターの実験をしてみました。以前にも掲載したのですが、全体的な特徴を再確認したくなりました。これから、少しずつ発展させて、目標のBPFの設計に持込みたいと思います。最初に実物から、手近の材料で即席です。汚い外観ですが、一応、計算とSPICEでのシミュレーションは…
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記事掲載予定 しばらくお待ちください。TT@北海道さま プリアンプ

残念でした。いい所まできたのですが、LNAの電源ピンを折ってしまいました。 LNAのBGA2748を、180度回転させて、基板の入力と出力を反対にする実験をしていました。基板の4番端子にカプトンテープ(耐熱テープ)を貼って、実験をしていましたが、4番ピンを持ち上げて、ピンとランドの間に、1005サイズのパスコン47pF(高周波用)…
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TT@北海道さま プリアンプ製作記 その1 SAWフィルターとMLCCコンデンサ

今日は、TT@北海道さまから戴いた、プリアンプの製作過程をご紹介します。 最初に、基板の写真から まだ、コネクタとSAWフィルタ、コンデンサ2個しか付いていません。実は、昨日1日かけて、実験しながらやっとここまで来ました。悩んでいた問題は、100pFのコンデンサでした。最初は、半田付けのミスか、SAWフィルターが仕様と異なるのか…
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ADS-B R820Tドングルで受信距離を考察する。450kmの可能性!

R820T+RTL2832Uのドングルで1090MHzのADS-Bを受信する場合に、どこまで努力すれば最大の受信距離が達成できるのか、計算してみました。 ここで、便利なサイトを紹介します。 受信場所からの見通し範囲を、地図で確認できます。 www.heywhatsthat.com/ 相手の高度を指定すると、おおよその範囲を推定で…
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同軸ケーブルの速度係数(短縮率) 測定結果の謎 2018正月編集

2018年1月3日編集 長期間が経過しました。誰からもツッコミが無いので、このまま放置しようと思いましたが・・ 同軸ケーブルの速度係数を、共振周波数の測定で決定するのは、無理があります。 同軸ケーブルの誘電体を含めた損失の影響で、共振周波数が低く観測されます。 従いまして、速度係数も低くなるのです。 共振器として使うの…
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