テーマ:電子工作

OP07CP Offset 調整範囲

オペアンプを使う場合、電圧オフセットを調整するためのメモ 大半のオペアンプには、Offsetの調整端子は付いていません。その場合は、入力端子にOffset電圧を直接加算することになります。OP07や741のように、Offset端子が付いている場合は、調整用のトリマポットを付けて調整することになります。さて、回路をどのように設計する…
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高精度電圧デバイダーの検討

実は、今まで、デジタルマルチメータの確認用に抵抗分圧型のデバイダを使ってきました。これは、測定後に、Excelで、負荷効果等の補正が必要でした。 抵抗も選別して使っていましたが、0.01%の誤差を値付けするのが精いっぱいです。そこで、PICマイコンを使って、PWM方式のDAコンバータにするべく検討を始めました。 電圧リファレンスは、…
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定電流負荷装置 とりあえず作成

結局、普通の定電流負荷装置を作成しました。 普通に使えます。負荷の範囲は、10mA~ 1.2Aとしました。FANもつけたので、連続20Wも余裕です。 電源の負荷試験や電池の放電特性なら問題なく使えています。 ただし、負荷変動による過渡応答を見るのは無理です。
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定電流負荷装置 メモ

定電流負荷装置の回路が決まらない。その備忘録としてメモを書いておきます。 最初に回路図 この回路で実験を繰り返しているのですが、位相補償ができません。 何が難しいかと言うと、負荷インピーダンスが予想できません。負荷に繋がるコンデンサの容量も広範囲だし、電流値を変化させた場合の端子電圧の変化も不明です。いっそ、定抵抗負荷にし…
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HPH05001M 改造

酷暑で外出を控え、部品の整理をしています。そこで出てきたのが、日ケミの電解コンデンサSXFシリーズと新電元のスイッチング電源モジュールHPH05001Mです。捨てようと思ったのですが、動かしてみました。 基板は、aitendo様のスルーホール基板、コンデンサは、日ケミのSXFシリーズ、820uF/25V/105℃です。このコンデン…
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春の彼岸に、電源を作る

墓参りを済ませて、1V以下の回路測定をしようとしたが、電源がうまく設定できない。そこで、電源を作り始めてしまいました。最初は、LT3080で作り始めたのだが、低電圧領域では、常に1mA以上の負荷電流が必要なことが判明、ならば、LM317でも結果は同じなので、両方作ってしまいました。LT3080は、出力電流を500mA以上にしたいので、入…
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ナツメ電球

「またつまらないものを、買ってしまった」、2.5Wのナツメ球を買ってしまいました。 測定した結果が以下 2.5Wのナツメ球は、5V以上の電圧を与えないと、周囲の温度に敏感なようです。測定値が安定するまで、時間が掛ります。発振回路の利得調整に使うのであれば、直接、風が当たらないように、断熱材で囲んだ方が良さそうです。 これは…
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連休に電球の特性を見る

海の日の午後、ホームセンターで、買い物中に、電球を見つけた。 スタンレーの自動車メーター用電球(WB574)と、ナツメ球(5W)を購入して、特性を見てみた。 発振器のAGC用途の参考になるかもしれないので、備忘録として書いておくことにします。 どちらも、タングステン白熱電球で、特別なガス封止では無いので、非点灯時の抵抗は、およ…
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タイトル ファンクションジェネレータ FG085 キー入力対策

これで、最後です。FG085のキー入力の不具合を対策します。 FG085の、キー入力はチャタリング対策に問題があります。そこで、キースキャンのタイミングを見てみました。 約210us周期で、6個のCOL信号を、30usのパルスで読んでいます。チャタリング防止のコンデンサは、挿入できません。そこで、禁断の逆アセンブラの登場です。申…
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秋月のファンクションジェネレータ FG085 ついに改造

午後から雨になって、予定が変更になりました。そこで、FG085のハードウェアの改造を決意しました。 手持ちの抵抗から、10kΩと20kΩを使って、R-2Rの8bitラダーを作成しました。 FG085から、集合抵抗4個を外しました。(1608が4素子です) マグネットワイヤ(Φ0.3mmのUEW)で乱暴に接続します。時間が無…
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秋月のファンクションジェネレータ FG085 その後

最初に、無線関係の懐かしい会社のロゴを2題 (KDK様のコメントから、探してみました) 展示会が続いたので、何もしていなかった。今日は、朝から、FG085のDDS部分の問題点を考えていた。 最初に、動作させていると、消費電流がかなり多いことに気付いた。回路図を見て、R-2Rラダーの抵抗値が、150Ω/300Ωであることが…
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秋月のファンクションジェネレータ FG085を作る 5/6編集

GWが始まったが、初めての痛風に見舞われた。痛い・・、鎮痛剤で凌ぐ。寝ていても痛い。 薬が効いて、動けるようになったが、歩くと痛い、そこで、随分前に買っておいた、秋月(JYE Tech)のFG085を作ってみました。何故今頃? 理由は、買う前から不具合があることが分かっていたので、作らずに、他のDDSを使っていました。 半田付け…
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ACミリボルトメータ 製作中

なんとなく、朝から作り始めた、ACミリボルトメータ 目盛板を作って、メータに貼り付け、テスターにドリルで穴あけをして、コネクタとスイッチを取り付けました。 回路図は、適当に 電源部分には、秋月の24V/0.5Aアダプタを使うので、LCのフィルターと、TLE2426のレールスプリッタを、電池BOX部分に押し込みました。 …
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MASTECH 1015B メータの特性 再測定

懲りずに、今朝から、1015Bの電流計を再測定しています。最初に、90uAの電流を断続して、メーターに加えて、所謂、エージングをしました(2秒毎に100回)。それから、細かくメータの目盛と睨めっこです。測定データは これだと、分かり難いので メータの直線性は、独特なカーブを描いている、誤差は、最大+3.125%、フルスケール…
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久しぶりに、秋月電子 八潮店

息抜きに、ドライブ、行先は、秋月電子の八潮店、(買うものは決めていない)。1年ぶりだろうか、カーナビの履歴にも出てこない。高速を使えば近いし時間もかからないが、今日の目的は、ドライブだ。遠回りして、鎌ヶ谷大仏経由、松戸経由で、1時間たっぷりかけて到着、今日の戦利品は、「10円」のMETEX「P-09」マルチメータ(当然壊れている)。 …
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MASTECH 1015B メータの特性

MASTECの1015Bのメータ感度を測定してみました。 なかなか、家の手入れが終わらない、忙しいのは、その為です。10年や20年も経過すると、水回りの設備の点検、交換が必要になります。来週に、風呂釜を交換して、ひと段落です。風呂釜は、耐用年数を3倍超えています。制御基板の履歴データを見ると、バーナの燃焼時間も6万時間をかるく…
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交流ミリボルトメーター

このところ、少し忙しいので、更新ができていません。夕食前に、LTspiceで、ACミリボルトメータのフロントエンドをシミュレーションしてみました。まずは、OPアンプを、普通のTL081にして、表示には、三和のアナログテスタEM7000を使います。この前提で、1.2mVを3Vに増幅する、2500倍(67.96dB)の増幅器を設計してみます…
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実験用定電圧源

10月の終わりに、実験用の定電流源の製作をしました。今回は、同じ箱の中に入っている、定電圧源の記事です。 回路はいたって簡単になっています。負荷にパワーMOSFETを接続したりするので、容量負荷対策がしてあります。この回路は、古典的ですが、1uF以上のコンデンサ負荷でも問題なく動作しています。 LTspiceの練習も兼ねて、JR…
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定電流源の製作 11月3日編集

かなり時間が空いてしまいました。今日は、可変定電流源を作って、手持ちのダイオードの特性を把握しました。 まず、定電流源ですが、基準電圧に、TL431互換のuPC1093で、5Vを作成し、これを、バーンズのダイアル付きポテンショメータ(10回転)で分圧(ダイアル目盛で、0.2%直読可能)、普通に、V-I変換を行いました。 TL43…
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aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録

なんとなく気ぜわしい。シールドケースに入ったインダクタが欲しくて、aitendoのIFTきっとを購入してみました。 4個セットで、77円でした。2MHz以下で使うつもりで、インダクタンスと巻き数を調べてみました。記事を書き始めて、Googleで検索すると、JA9TTT氏のブログがヒット、同じ実験結果が、トランジスタ技術の2015年10…
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6m プリアンプ 2SK241GR

6m用のプリアンプを作ってみました。RTL-SDRで受信していると、受信帯域外の放送の影響を受けます。特に、FM放送の近くの受信では、弱い信号が抑圧を受けてしまいます。 そこで、バンドパスフィルターや、FMのトラップフィルター等を作ってみたのですが、どうもしっくりしません。 LNAとしてのR820Tは、ミキサー前の利得を上げて行…
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6m SkyDoorアンテナを試す

今朝は、Eスポが出ていて、沖縄から山口までまんべんなく聞こえています。アンテナは、Skydoorにしてみました。 このアンテナは、寸法がかなりラフでも動作します。とりあえず、図のような寸法から始めました。 設計する場合は、全周が凡そ1λのループアンテナとして考えます。詳細は、「JA1HWO氏」のWebを参照してください。ループに…
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RTLのクロックを改造する その2 間違い修正

今日になって、先週の記事を読んで間違いに気付きました。ごめんなさい。 水晶の負荷容量が、16pFから20pFに増加するので、直列に2分割されたコンデンサの容量は、最低でも8pF以上増やさなければ目的の周波数になりません。 先週は、33pFのコンデンサを39pFに変更すれば、目的の周波数で発振するような説明をしてしまいました。少し…
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RTLのクロックを改造する その1 KTXO-18Sの改造

先週修理したRTLのスティックだが、満足できません。チップコンデンサから、ラジアルコンデンサに変更したのですが、長時間の温度ドリフトが発生します。そこで、外部からクロックを供給する事にしました。部品箱の中を見ると、分解した京セラのTCXO-18Sが出てきました。(水晶が付いていません) これが、秋月で販売されていた、TCXO-18…
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秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2

2月の終わりに、TC74VHC00Fを使った、周波数カウンタの入力バッファの記事を書きましたが、本日の昼から2時間の余裕が出来たので、詳しく調べてみました。 急いでオシロスコープの画面を写したので、カメラのレンズが見えてしまいました。 ようするに、TC74VHC00Fの入力には、1MHz以下で、122mVp-p(オシロの画面では…
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秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F

1月の終わりに、秋月の周波数カウンタを作ったが、入力バッファを用意していなかった。部品箱からTC74VHC00Fが出てきたので、蛇の目基板に乗せて、様子を見てみた。 最大カウント周波数は、75MHz程度であった。76MHzはカウントできない。 回路図は どうだろう、簡単すぎる。 性能は、入力が、0.7Vp-p以上であれば…
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アンテナ試作 小道具 折り曲げ機

UHFのアンテナの試作を試作する場合に、金属棒を曲げるのに苦労する。 今回は、ハンドパワー対応の小道具です。 商品の、エンジニア 金属曲げ工具(ポケットベンダー)TV-40と同じ構造です。 使うのは、小さな「平横隅金」ニッケルメッキです。金属の丸棒を挟んで、ネジとナットで軽く固定します。金属棒が太かったり、真鍮のように硬い場合…
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秋月の周波数カウンタを作る 入力特性

秋月電子の周波数カウンタを実用にしようかと考えている。クロックは適当にしても5桁なのでなんとかなろそう。入力をどうするか悩んでいる。カウント範囲が60MHz程度なので、リニアテクノロジーのLT1016(超高速コンパレーター)とFETバッファの組合せが、電源さえあれば簡単そうだが、トランジスタでアンプを作るのも面白そう。2SC5064Yを…
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秋月の周波数カウンタを作る

久しぶりに秋月に行った、店内がガラッと変わっていて普通の部品屋のようだ、砧公園にあった頃とは比較にならない。入り口のワゴンに周波数カウンタのキットが、1,950円で残っていたので、なんとなく買って見た。SainSmart社のキットらしい(昔の秋月のキットに近い匂いがする。1時間で完成した。 LEDが赤色なので、ダイソーの赤い下敷き…
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FET Probe トラ技の記事

ただ今移動中、今月のトラ技(2016/1)を見て、なるほどと思いました。 10MHz以下であれば、ブートストラップで入力容量をキャンセルできるとの記事です。 登地氏の実験結果を見て、納得しました。 今回は、感想のみです。
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