テーマ:RTL2832U

DVB-TDAB+FM RTL2832U+R820T やっと入手しました。

RTL-SDR用のUSBドングルを、やっと入手しました。1280円なり。水晶の発振周波数が、+48.9ppmでした。そこで、水晶に付いているコンデンサを外して、容量を測ってみました。27pFが2個でした。水晶の特性を見ると、負荷容量20pFで28.8MHzになります。以前の計算から7pFを2個付けるとよさそうです。しかし、裏側にコンデン…
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昔のTCXO 秋月 KTXO-18S03A-4-12.8Mの仕様

部品を整理していたら、秋月電子で購入したTCXO(Temperature-compensated crystal oscillator)が出てきた。200円の値札がある。仕様書の一部を載せて見たい。 品番は、KTXO-18S03A-4-12.8M (KYOCSRA) で、AVX KYOCSRA製と思われます。昔のカタログを見ると、…
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RTL2832U+R820T ドングルの周波数特性

久しぶりに、2時間の空きを作って、スペアナの校正をしていました。ついでに、手持ちのR820Tドングルの周波数特性を測定してみました。HFコンバータやADS-Bの受信で、プリアンプを作成していた時に、思ったよりも周波数特性がフラットで無いように感じていました。さらに、R820TのLNAゲインを調整していると、表示される利得と観測される信号…
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R820T's Gain Level Diagram 表示方法変更

2014年5月30日の記事が解り難いように思います。 出張帰りの移動時間に、グラフの表示方法を変更してみました。古い人には昔のレベルダイアグラムの方が解り易いのではないでしょうか? レベルダイアグラム(R820Tの部分だけですが)を掲載します。 元のデータが無いので、概略の数値です。 どうでしょう、R820Tの内部で…
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RTL2832Uダイレクトサンプリングのノイズ対策(2) 不調

本日は、以前に書いた、RTL2832Uの1.2Vスイッチング電源のノイズ対策について、検証が不足していた部分を補足したいと思います。(6月3日の記事を参照してください。) 前回は、インダクタにショートリングを着ける(単に銅テープを被せるだけ)で、-10dB以上の効果がありました。 今回は、防磁形のインダクタに交換して、効果を…
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ピンクの像 DVB-T DAB+FMの回路図を想象する RTL2832U R820T

少し前から、実験の為に、「DVB-T DAB+FM」のドングルについて、回路図が必要でした。 すこしずつ回路をトレースしながら、水魚堂さまの「Bsch3V」の勉強を兼ねて、書き溜めてきました。 バイパスコンデンサは面倒なので書いてありませんが、かなり実用的になってきたので、皆様に間違いを指摘して頂けたらなと思い、公開することにしまし…
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DVB-T DAB+FM 内部電源について考える 6月11日修正

6月1日の「DVB-T DAB+FM 3.3V電源について考える」について基本に戻って考えてみました。 最初に、RTL2832Uの1.2V電源について 私の持っているUSBドングルは、全てが、チューナーR820T搭載で、1.2Vの電源はスイッチングレギュレータです。 ゆうちゃんのパパ様からの情報では、nanoサイズのドング…
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RTL2832U ダイレクトサンプリングのノイズ対策案??

今、帰宅して、ふと思いつきで実験してみました。 RTL2832Uのダイレクトサンプリングで、MWの1MHzから1.1MHz前後を受信すると内蔵されているスイッチング電源のノイズが観測されることは、以前からご報告しています。 原因を、インダクタの漏洩磁束が主原因と推定しました。 ノイズの状態は: この状態で、インダクタ…
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DVB-T DAB+FM 3.3V電源について考える

少し時間を見つけたので、今日も追加記事です。ただし、内容には自信がありません。 間違った内容(自分で不十分な理解)を公開して、間違いを指摘していただけると助かります。 DVB-T DAB+FMの基板には、USBの5V電源から、RTL2832Uと、R820T用の3.3V電源を作成するために、3端子レギュレータが乗っています。 …
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R820T Gain Level Diagram 内部増幅器の動作について

しばらく、多忙につき、書き込みが途絶えていました。 これからも、なかなか時間が取れないので、簡単な内容について書いてみます。 チューナーLSIのR820Tの動作について、LinuxのR820Tのドライバーソースを読んでみました。 そこで、2012年に、R820Tの内部ゲインを測定したデータが存在することが判りました。 ソース…
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DVB-TDAB+FM USB認識不具合について

DVB-TDAB+FMのドングルを使っていると、時々認識しない場合がります。 その内、幾つかの原因について検討してみます。 1.USBコネクタの接触不良  USBコネクタには、様々な品質の物が流通しているようです。見た目は金メッキなのですが、長期間使用していると、コンタクトの表面が黒っぽくなるような粗悪な物もあります。特に、屋…
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RTL2832U+R820T クロック温度特性とヒートシンク

先のクロック調整の結果を確認していました。 ところが、部屋のドアを開け、戻って見ると、室温の変化以上に、周波数変動が発生していました。 簡易的な放熱対策では、まだ不十分なことは分かっていたのですが、短時間に変動するのを目の前で見ると、もう少しなんとかしたくなります。 世の中では、様々なヒートシンクや対策方法が発表されていますので、…
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R820T LNAの動作 その2

昨日の測定データを今日も整理しています。 測定は、一度に行いますが、後からデータをグラフ化して見ると、今まで疑問に思っていた事が突然のように理解できたような気分になります。 R820Tのブロック図は(昨日よりも範囲を広げています)RTL2832Uから制御されるR820TのIF出力のゲイン制御はこのように動作することになっています。R…
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DVB-TDAB+FM 簡易発熱対策 RTL2832U+R820T

昨日に続いて、簡易発熱対策についてご紹介します。 デジタルTVチューナーのUSBドングルには、RTL2832Uと、チューナーチップ(R820T等)が使われています。 このチップに使われている半導体パッケージには、LSIの腹側に、露出パッドとよ呼ばれる大きな端子が付いています。ちなみに、半導体のパッケージは、JEDECと言う組織が…
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RTL2832U+R820T クロック温度特性

前回のクロックの帰還コンデンサの変更による、周波数の変動を測定してみました。 測定方法は、ドングルを室温に30分以上放置した後、SDR#を使って、航空無線の東京コントロール(126MHz)の地上局(同一と判定できる通信のみを選択)の周波数を基準として測定しています。 周波数精度は、0.5ppm(63Hz@126MHz)程度と思っ…
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