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のろ間な自作日記

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タイトル 日 時
LTspice bjt 準飽和領域のモデルパラメータ quasi saturation
LTspice bjt 準飽和領域のモデルパラメータ quasi saturation 世の中は、MOSFETが幅を利かせている。バイポーラトランジスタは古いデバイスなのだろうか?LTspice(作者は、spiceを小文字で書いている)の使われていないbjtパラメータを幾つか変動させて、静特性を持て見ました。 最初に、回路図に全ての情報を書き込みました。 ...続きを見る

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2016/12/04 12:48
LTspice bjt SGP model 2016/12/4編集
LTspice bjt SGP model 2016/12/4編集 SGPモデル?LTspiceの本とHelpを読んでいて、トランジスタのモデルに、SPICE Gummel-Poon (SGP) BJT ModelのLEVEL=2のパラメータが使える事を知りました。PSPICEやHSPICEでサポートしていることは知っていたのですが・・・ LTspice、スゴイ! 無償・無制限で、最新のVBICモデル記述も可能なようです。 ...続きを見る

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2016/12/01 10:21
LTspice uA741 model
LTspice uA741 model LTspiceのOPアンプのモデルを作成する場合は、大きく分けて2種類の作成方法があります。 普通に、デバイスメーカーが配布しているmodelは、PSPICEの標準モデルです。 LTspiceで無理やり回路を作成すると ...続きを見る

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2016/11/27 15:01
2SC1815 SPICE model
2SC1815 SPICE model 今日は、今まで気にしなかったことを考えて見たいと思います。ダイオードのSPICEモデルを作りながら、実際の設計では、エイヤーと誤差10%程度で計算しています。今、手元には、2SC1815のSPICEモデルが沢山あります。しかし、自分で回路動作を検討する時には、2N222Aのモデルを選んでいます。これは、2SC1815のモデルを作るのに、東芝のデータシートだけを見て作成する場合と、広範囲で実測をしてからモデル化する場合で大きく異なるからです。 例えば、2SC1815互換の静特性を東芝と、フェアチ... ...続きを見る

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2016/11/26 16:10
LTspice TL431 モデル作成
LTspice TL431 モデル作成 LTspiceで、TL431のモデルを2種類作っています。 ...続きを見る

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2016/11/23 18:20
一気に LTspice XVII にお引越し
一気に LTspice XVII にお引越し 何気に、Linear TechnologyのWebを見ると、LTspiceの最新版 XVII のLINKがありました。物は試しと最新版をインストールしてしまいました。バージョンIVとXVIIは、同時にインストールが可能です。少しビヘイビアモデルが使い易くなったように思います。また、Windowがフローティングに出来るので、2画面のPCを使うと、便利です。 モデルを作成するのに、回路図に、直接モデルを記述して、波形を見ながら、パラメータを調整するのが、楽になりました。LTspiceは、マニュアル... ...続きを見る

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2016/11/20 19:16
LTspiceにお引越し
LTspiceにお引越し 今まで、SPICEとして、Micro-Capを使ってきました。シミュレーション後のグラフの表示機能が気に入っていたからです。ただし、評価版の為に、大規模な回路が使えません。そこで、先月から、LTspiceへの乗り換えを行っています。 今まで使ってきた、デバイスモデルを変換するのですが、10年以上も溜め込んできたモデルを登録するのに疲れています。そこで、気分転換の為に、ダイオードのモデルを新規に作ってみる事にしました。 ...続きを見る

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2016/11/13 11:29
定電流源の製作 11月3日編集
定電流源の製作 11月3日編集 かなり時間が空いてしまいました。今日は、可変定電流源を作って、手持ちのダイオードの特性を把握しました。 まず、定電流源ですが、基準電圧に、TL431互換のuPC1093で、5Vを作成し、これを、バーンズのダイアル付きポテンショメータ(10回転)で分圧(ダイアル目盛で、0.2%直読可能)、普通に、V-I変換を行いました。 ...続きを見る

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2016/10/30 14:38
aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録
aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録 なんとなく気ぜわしい。シールドケースに入ったインダクタが欲しくて、aitendoのIFTきっとを購入してみました。 4個セットで、77円でした。2MHz以下で使うつもりで、インダクタンスと巻き数を調べてみました。記事を書き始めて、Googleで検索すると、JA9TTT氏のブログがヒット、同じ実験結果が、トランジスタ技術の2015年10月号に掲載されていると知って、少しがっかり。 ...続きを見る

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2016/09/03 18:01
6m プリアンプ 2SK241GR
6m プリアンプ 2SK241GR 6m用のプリアンプを作ってみました。RTL-SDRで受信していると、受信帯域外の放送の影響を受けます。特に、FM放送の近くの受信では、弱い信号が抑圧を受けてしまいます。 ...続きを見る

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2016/08/14 12:17
6m SkyDoorアンテナを試す
6m SkyDoorアンテナを試す 今朝は、Eスポが出ていて、沖縄から山口までまんべんなく聞こえています。アンテナは、Skydoorにしてみました。 ...続きを見る

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2016/07/18 12:40
今日は、6m AND DOWNコンテスト DPとMOXON
今日は、6m AND DOWNコンテスト DPとMOXON 測定器の定期点検がやっと終了しました。久しぶりの更新です。昨日、6m用のダイポールアンテナを作成して地上高9mまで上げてみました。 ...続きを見る

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2016/07/03 08:53
6m 簡易グランドプレーンアンテナ
6m 簡易グランドプレーンアンテナ 気温が上昇してきたので、6m用の垂直偏波アンテナを試したなりました。そこで、できるだけ目立たないグランドプレーンを作ってみました。短時間ででっち上げたので、作りは荒っぽいですが、それなりに使えます。 ...続きを見る

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2016/05/24 19:06
6ele yagi antenna 435MHz 6エレ 宇多・八木アンテナの作成
6ele yagi antenna 435MHz 6エレ 宇多・八木アンテナの作成 Spertopf balun の調整をしていたのですが、バランの有無による特性の変化が思い込みと違います。よく考えてみると、セミフォールデットアンテナは、元々アンバランスだと気付きました。シュペルトップ自体の製作と調整は楽しかった。構造は、5D-FBの外部被覆を除いて、φ1mmの真鍮棒を半田付け、これに、内径10mmのバイプを被せて途中に発泡スチロールのスペーサーを入れています。結果は、スペーサーのサイズで、速度係数が75%から67%の間で変化しました。同軸との接続部分に、PVCを15mm残して... ...続きを見る

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2016/05/08 15:44
Spertopf balun 八木アンテナとバラン
Spertopf balun 八木アンテナとバラン 連休なのに、趣味の時間がとれません。今日は、やっとのことで40年ぶりに八木アンテナを作ってみました。 宇多・八木アンテナは、設計自由度が高くて、様々なバリエーションがあります。今回は、PCに勝手に設計させた条件で実物を作成して様子を見ようとする計画でした。シミュレーションの実力を試してみたいのです。 設計したアンテナは ...続きを見る

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2016/05/05 11:16
2バンドダイポール 40m+15m
2バンドダイポール 40m+15m 以前に短縮2バンドダイポールを紹介しましたが、帯域が狭く使い難いので、様々な方法を検討してみました。 最初に前回と同じ構成で短縮率を下げた場合 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/04/24 18:17
RTLのクロックを改造する その2 間違い修正
RTLのクロックを改造する その2 間違い修正 今日になって、先週の記事を読んで間違いに気付きました。ごめんなさい。 水晶の負荷容量が、16pFから20pFに増加するので、直列に2分割されたコンデンサの容量は、最低でも8pF以上増やさなければ目的の周波数になりません。 ...続きを見る

かわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2016/04/09 22:28
RTLのクロックを改造する その1 KTXO-18Sの改造
RTLのクロックを改造する その1 KTXO-18Sの改造 先週修理したRTLのスティックだが、満足できません。チップコンデンサから、ラジアルコンデンサに変更したのですが、長時間の温度ドリフトが発生します。そこで、外部からクロックを供給する事にしました。部品箱の中を見ると、分解した京セラのTCXO-18Sが出てきました。(水晶が付いていません) ...続きを見る

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2016/04/02 19:42
ダイポールアンテナを上げる
ダイポールアンテナを上げる 今朝、SDRのスティックで受信すると、クロックが500ppmもずれている。久しぶりにHFのアンテナを出そうと思ったのに、朝から半田鏝と老眼鏡で格闘していた。原因は、水晶の帰還用コンデンサのパッド配線が切れていた。放熱対策もせずに、買ったまま使っていたのが悪かったのか。原因が分かってから、今日の運勢を見ると、最悪でした。普段は、運勢など見ないのに。 1月には、VCHアンテナの様子を見ていたのだが、以前のダイポールが調子が良かったので、再度取り出して、展開してみた。受信してみると、何も聞こえない?... ...続きを見る

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2016/03/26 15:16
秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2
秋月の周波数カウンタを作る 入力バッファ TC74VHC00F その2 2月の終わりに、TC74VHC00Fを使った、周波数カウンタの入力バッファの記事を書きましたが、本日の昼から2時間の余裕が出来たので、詳しく調べてみました。 ...続きを見る

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2016/03/13 15:08

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