秋月 8桁桁表示周波数カウンタキット

台風が続いて、近隣でも被害が出ています。 今回は、秋月電子の8桁のLED表示周波数カウンタキットについてです。基準発振器に、アナログ制御方式のTCXO 12.8MHzを使っています。さらに、電圧制御端子により、周波数の微調整が可能です。 発振器(VM39S5G?)は、電源電圧5V時、制御電圧が、2.5V±2Vの可変範囲は、±6か…
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GARMIN ZUMO 396 備忘録

突然ですが、Garmin ZUMO 396 バイク用カーナビを使っています。 デバイスをリセットする場合は、内蔵電池以外の配線を外してから、背面の電源ボタンを、12秒間長押しします。ここまでは、マニュアルに書いてあります。 画面のタッチパネルの位置をキャリブレーションする方法は、Garminのサポート動画 Support: C…
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PWMのキャンセル型LPFを試す

PICを使ったPWM方式のDAコンバータが結構形になってきました。PWMを直流の変換するLPFについて、EDNを見ていたら、目から鱗の記事を見ました。 "Cancel PWM DAC ripple with analog subtraction" www.edn.com/design/analog/4459116/Cancel-PW…
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OP07CP Offset 調整範囲

オペアンプを使う場合、電圧オフセットを調整するためのメモ 大半のオペアンプには、Offsetの調整端子は付いていません。その場合は、入力端子にOffset電圧を直接加算することになります。OP07や741のように、Offset端子が付いている場合は、調整用のトリマポットを付けて調整することになります。さて、回路をどのように設計する…
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PIC 16F88 PWM DAC GCBASIC

ひょんな所で、Great Cow Basicが更新されたことを知りました。そこで、PWMコントローラを作成してみようと今朝から頑張ってみました。 (アナログオシロの画像を見て、波形が時計方向に回転しているのに気づきました。オシロの上に、着磁したレンチが置いてあったのが原因です。さてどうやって消磁しましょう、ブラウン管テレビ用の消磁…
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高精度電圧デバイダーの検討

実は、今まで、デジタルマルチメータの確認用に抵抗分圧型のデバイダを使ってきました。これは、測定後に、Excelで、負荷効果等の補正が必要でした。 抵抗も選別して使っていましたが、0.01%の誤差を値付けするのが精いっぱいです。そこで、PICマイコンを使って、PWM方式のDAコンバータにするべく検討を始めました。 電圧リファレンスは、…
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定電流負荷装置 とりあえず作成

結局、普通の定電流負荷装置を作成しました。 普通に使えます。負荷の範囲は、10mA~ 1.2Aとしました。FANもつけたので、連続20Wも余裕です。 電源の負荷試験や電池の放電特性なら問題なく使えています。 ただし、負荷変動による過渡応答を見るのは無理です。
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定電流負荷装置 メモ

定電流負荷装置の回路が決まらない。その備忘録としてメモを書いておきます。 最初に回路図 この回路で実験を繰り返しているのですが、位相補償ができません。 何が難しいかと言うと、負荷インピーダンスが予想できません。負荷に繋がるコンデンサの容量も広範囲だし、電流値を変化させた場合の端子電圧の変化も不明です。いっそ、定抵抗負荷にし…
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HPH05001M 改造

酷暑で外出を控え、部品の整理をしています。そこで出てきたのが、日ケミの電解コンデンサSXFシリーズと新電元のスイッチング電源モジュールHPH05001Mです。捨てようと思ったのですが、動かしてみました。 基板は、aitendo様のスルーホール基板、コンデンサは、日ケミのSXFシリーズ、820uF/25V/105℃です。このコンデン…
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春の彼岸に、電源を作る

墓参りを済ませて、1V以下の回路測定をしようとしたが、電源がうまく設定できない。そこで、電源を作り始めてしまいました。最初は、LT3080で作り始めたのだが、低電圧領域では、常に1mA以上の負荷電流が必要なことが判明、ならば、LM317でも結果は同じなので、両方作ってしまいました。LT3080は、出力電流を500mA以上にしたいので、入…
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各種トランジスタのダイオード特性

冬のオリンピックで、かなり感動した! 今まで測定してきた各種トランジスタの中から、汎用に近い、コンプリメンタリ-と呼ばれる品種のベースエミッタ間のダイオード特性を、グラフにしてみました。 トランジスタのベース領域の構造によって、特性の殆どが決まります。コンプリと宣言しているトランジスタペアは、ベースの構造が良く似ています。従って…
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2SC1815Y 順方向静特性

3連休の最終日、2SC1815-Y (LOT.3B)の静特性を測定してみました。私の忘備録です。 最初に、コレクタ解放のVBE-IB特性です。温度27℃(理由があってちょっと高めに設定しています) 片対数で全体を見ると ベース電流が10uAを超えると、他の影響があるようです。1uAから10uAの領域から、順方向飽和電流とN…
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2SC1815 データシートの謎 (いまさら) 2018/1/28追記

今回は、昔から、謎に思っていることを書いてみます。2SC1815のデータシートは、今まで何回か改定されているが、グラフの元データは、ちょっと見ると変わっていないように見えます。 例えば、1997年の、ベース・エミッタ間のダイオード特性は 見た目が変わっていない、2002年のデータシートから、Excelで、グラフのデータを拾ってみ…
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SPICE バイポーラトランジスタ・モデルの作成

久しぶりです、忙しくて、暇ができなかった。あり合わせの材料で、記事を作ってみたい。明日からまた忙しい・・・(能力が衰えているのか???) さて、SPICEのバイポーラトランジスタのモデルを作成する方法を書いてみます。 データシートからモデルを作成する場合に、グラフから、データを写す方法: データシート(PDFやコピー)から、適…
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ナツメ電球

「またつまらないものを、買ってしまった」、2.5Wのナツメ球を買ってしまいました。 測定した結果が以下 2.5Wのナツメ球は、5V以上の電圧を与えないと、周囲の温度に敏感なようです。測定値が安定するまで、時間が掛ります。発振回路の利得調整に使うのであれば、直接、風が当たらないように、断熱材で囲んだ方が良さそうです。 これは…
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連休に電球の特性を見る

海の日の午後、ホームセンターで、買い物中に、電球を見つけた。 スタンレーの自動車メーター用電球(WB574)と、ナツメ球(5W)を購入して、特性を見てみた。 発振器のAGC用途の参考になるかもしれないので、備忘録として書いておくことにします。 どちらも、タングステン白熱電球で、特別なガス封止では無いので、非点灯時の抵抗は、およ…
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タイトル ファンクションジェネレータ FG085 キー入力対策

これで、最後です。FG085のキー入力の不具合を対策します。 FG085の、キー入力はチャタリング対策に問題があります。そこで、キースキャンのタイミングを見てみました。 約210us周期で、6個のCOL信号を、30usのパルスで読んでいます。チャタリング防止のコンデンサは、挿入できません。そこで、禁断の逆アセンブラの登場です。申…
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秋月のファンクションジェネレータ FG085 ついに改造

午後から雨になって、予定が変更になりました。そこで、FG085のハードウェアの改造を決意しました。 手持ちの抵抗から、10kΩと20kΩを使って、R-2Rの8bitラダーを作成しました。 FG085から、集合抵抗4個を外しました。(1608が4素子です) マグネットワイヤ(Φ0.3mmのUEW)で乱暴に接続します。時間が無…
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秋月のファンクションジェネレータ FG085 シミュレーション

これから、夕食だが、ちょっとの時間で、FG085のアナログ部分を見てみます。 これが、R-2RラダーDAコンバータと出力フィルターの部分です。 AVR(Atmega48PA)のポート出力は、20mAまで規定されています。この回路では、最大15mA程度流れます。 出力ポートの出力FETのON抵抗は、50Ωから80Ωのようです。簡…
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秋月のファンクションジェネレータ FG085 その後

最初に、無線関係の懐かしい会社のロゴを2題 (KDK様のコメントから、探してみました) 展示会が続いたので、何もしていなかった。今日は、朝から、FG085のDDS部分の問題点を考えていた。 最初に、動作させていると、消費電流がかなり多いことに気付いた。回路図を見て、R-2Rラダーの抵抗値が、150Ω/300Ωであることが…
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