ADS-Bアンテナの比較 1090MHz

夕べの記事が見づらいので、アンテナと特性の比較を
最初に、ダイアモンドのD555(5/8λ2段、5.5dBi)
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2段コリニアアンテナ(1/2λ2段、5.2dBi)
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アンテナの放射パターンは
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30度で-3dB、40度以上で-10dB以上の性能です。

3段コリニア(1/2λ3段、6.24dBi 15度で-3dB、30度以上で-10dB以下
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受信範囲は
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結論は、RRL1090のパケットレート(メッセージ/秒)で比較すると
1段(J-Pole)   100から120  約3dBi
2段(D555)     150から200  約5.5dBi
2段(自作)     120から200  約5.2dBi
ツインループ   200から270 約6.14dBi
3段(自作)     250から320 約6.2dBi

アンテナの利得とレートの数値には、強い相関があるようです。
また、ツインループと3段コリニアの差は、上向き方向の利得にあるようです。
ちなみに、ツインデルタループの放射パターンは
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観測できる距離も、アンテナの利得と相関がありますが、さらに大きな影響を与えるのが、設置場所でした。

最後に、分解直前の同軸コリニア(計算では13dBi以上のになる)の写真です。
大きな期待で作ったのに、結果が出ませんでした。
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醜い(見づらい)ですが・・・

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