6ele yagi antenna 435MHz 6エレ 宇多・八木アンテナの作成

Spertopf balun の調整をしていたのですが、バランの有無による特性の変化が思い込みと違います。よく考えてみると、セミフォールデットアンテナは、元々アンバランスだと気付きました。シュペルトップ自体の製作と調整は楽しかった。構造は、5D-FBの外部被覆を除いて、φ1mmの真鍮棒を半田付け、これに、内径10mmのバイプを被せて途中に発泡スチロールのスペーサーを入れています。結果は、スペーサーのサイズで、速度係数が75%から67%の間で変化しました。同軸との接続部分に、PVCを15mm残してしまったのが原因のようです。そこで今回は文字のみとしました。
完成したアンテナのリターンロスとSWRは
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アンテナの調整は、地上高8mで行いました。設計寸法より、放射エレメントを3mmカットしてこの状態となりました。
SWRのカーブは、設計値と相似なのですが、帯域幅がかなり狭くなりました。反射器と導波器を調整する必要がありそうです。ほんの僅か、利得を優先とした事が裏目に出ました。JAISTが紹介している寸法の方が良かったかもしれません。受信した感覚は、FB比が高くてノイズが少ない印象です。信号レベルの上昇と指向性は設計値に近いように見えます。J-poleアンテナより、+10dB弱の利得があります。
しかし、ローテーター無しでは、指向性の強い八木アンテナは面倒です。
これで、連休が終わりです。

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