DVB-TDAB+FM RTL2832U+R820T やっと入手しました。

RTL-SDR用のUSBドングルを、やっと入手しました。1280円なり。水晶の発振周波数が、+48.9ppmでした。そこで、水晶に付いているコンデンサを外して、容量を測ってみました。27pFが2個でした。水晶の特性を見ると、負荷容量20pFで28.8MHzになります。以前の計算から7pFを2個付けるとよさそうです。しかし、裏側にコンデンサを追加すると、温度が伝わるのに時間が余分に必要でした。そこで、今回は、コンデンサ2個を、交換することにしました。
画像

コンデンサは、1005サイズ、温度特性は、CG0(±30ppm)、容量は、33pF(±5%)を2個としました。
計算では、0.5pF程度不足しています。10ppm以内にはなると思って、簡易測定を行いました。
結果は、5分程度で、1ppm以内の変動範囲に納まり、7分30秒では、6ppmの補正で使えるようになりました。
まだ放熱対策はしていません。放熱対策をすると。安定までの時間が延びると思われます。
コンデンサを交換したことで、温度に依存する部品が集中して、素直な熱応答になりました。
CLが16pFに合わせて製造された水晶に交換すると、コンデンサ(27pF)を交換しなくても同じような効果が得られると思われます。

"DVB-TDAB+FM RTL2832U+R820T やっと入手しました。" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント