秋月のファンクションジェネレータ FG085を作る 5/6編集

GWが始まったが、初めての痛風に見舞われた。痛い・・、鎮痛剤で凌ぐ。寝ていても痛い。 薬が効いて、動けるようになったが、歩くと痛い、そこで、随分前に買っておいた、秋月(JYE Tech)のFG085を作ってみました。何故今頃? 理由は、買う前から不具合があることが分かっていたので、作らずに、他のDDSを使っていました。 半田付け…
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ACミリボルトメータ 製作中

なんとなく、朝から作り始めた、ACミリボルトメータ 目盛板を作って、メータに貼り付け、テスターにドリルで穴あけをして、コネクタとスイッチを取り付けました。 回路図は、適当に 電源部分には、秋月の24V/0.5Aアダプタを使うので、LCのフィルターと、TLE2426のレールスプリッタを、電池BOX部分に押し込みました。 …
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LTspice ビヘイビア電源 3/28訂正 3月26日追記

3/28 以下のバグについて、訂正します エラーの原因は、文字コードの混入でした。文字数の制限による問題ではありませんでした。 エディタに数値や数式をコピーする際に、ユニコードの制御文字が混入していました。 期末で暇が無い、今朝から、LTspice用のモデルを作っていたのだが、何かおかしい。他のSPICEで使えるモデルが動かな…
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MASTECH 1015B メータの特性 再測定

懲りずに、今朝から、1015Bの電流計を再測定しています。最初に、90uAの電流を断続して、メーターに加えて、所謂、エージングをしました(2秒毎に100回)。それから、細かくメータの目盛と睨めっこです。測定データは これだと、分かり難いので メータの直線性は、独特なカーブを描いている、誤差は、最大+3.125%、フルスケール…
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久しぶりに、秋月電子 八潮店

息抜きに、ドライブ、行先は、秋月電子の八潮店、(買うものは決めていない)。1年ぶりだろうか、カーナビの履歴にも出てこない。高速を使えば近いし時間もかからないが、今日の目的は、ドライブだ。遠回りして、鎌ヶ谷大仏経由、松戸経由で、1時間たっぷりかけて到着、今日の戦利品は、「10円」のMETEX「P-09」マルチメータ(当然壊れている)。 …
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MASTECH 1015B メータの特性

MASTECの1015Bのメータ感度を測定してみました。 なかなか、家の手入れが終わらない、忙しいのは、その為です。10年や20年も経過すると、水回りの設備の点検、交換が必要になります。来週に、風呂釜を交換して、ひと段落です。風呂釜は、耐用年数を3倍超えています。制御基板の履歴データを見ると、バーナの燃焼時間も6万時間をかるく…
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交流ミリボルトメーター

このところ、少し忙しいので、更新ができていません。夕食前に、LTspiceで、ACミリボルトメータのフロントエンドをシミュレーションしてみました。まずは、OPアンプを、普通のTL081にして、表示には、三和のアナログテスタEM7000を使います。この前提で、1.2mVを3Vに増幅する、2500倍(67.96dB)の増幅器を設計してみます…
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LTspice トランジスタモデル比較

LTspiceXVIIに乗り換えてから、古い回路のシミュレーションを行うと、フリーズしてしまう事が増えてきた。LTspiceIVでは問題なく動作するのだが、これから、修正されるまで、IVの環境に戻らざるを得ないようです。 例えば、BJTトランジスタのモデルを使って以下のような回路を使います。 今回の回路図の注目点は、ビヘイビア電…
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実験用定電圧源

10月の終わりに、実験用の定電流源の製作をしました。今回は、同じ箱の中に入っている、定電圧源の記事です。 回路はいたって簡単になっています。負荷にパワーMOSFETを接続したりするので、容量負荷対策がしてあります。この回路は、古典的ですが、1uF以上のコンデンサ負荷でも問題なく動作しています。 LTspiceの練習も兼ねて、JR…
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LTspice bjt 準飽和領域のモデルパラメータ quasi saturation

世の中は、MOSFETが幅を利かせている。バイポーラトランジスタは古いデバイスなのだろうか?LTspice(作者は、spiceを小文字で書いている)の使われていないbjtパラメータを幾つか変動させて、静特性を持て見ました。 最初に、回路図に全ての情報を書き込みました。 標準のbjt(NPN)のパラメータのデフォルトから、変更する…
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LTspice bjt SGP model 2016/12/4編集

SGPモデル?LTspiceの本とHelpを読んでいて、トランジスタのモデルに、SPICE Gummel-Poon (SGP) BJT ModelのLEVEL=2のパラメータが使える事を知りました。PSPICEやHSPICEでサポートしていることは知っていたのですが・・・ LTspice、スゴイ! 無償・無制限で、最新のVBICモデル…
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LTspice uA741 model

LTspiceのOPアンプのモデルを作成する場合は、大きく分けて2種類の作成方法があります。 普通に、デバイスメーカーが配布しているmodelは、PSPICEの標準モデルです。 LTspiceで無理やり回路を作成すると こんな感じです。ネットの番号は、Model Editorを使うので固定の番号が使われます。 モデルの記…
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2SC1815 SPICE model

今日は、今まで気にしなかったことを考えて見たいと思います。ダイオードのSPICEモデルを作りながら、実際の設計では、エイヤーと誤差10%程度で計算しています。今、手元には、2SC1815のSPICEモデルが沢山あります。しかし、自分で回路動作を検討する時には、2N222Aのモデルを選んでいます。これは、2SC1815のモデルを作るのに、…
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LTspice TL431 モデル作成

LTspiceで、TL431のモデルを2種類作っています。 1つ目、ONセミの電圧源を使ったモデル 回路で、とりあえず定電圧電源が必要な場合に使います。 *This is the model from our spice lib.(http://www.onsemi.jp/) .SUBCKT TL431ONSEMI KA …
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一気に LTspice XVII にお引越し

何気に、Linear TechnologyのWebを見ると、LTspiceの最新版 XVII のLINKがありました。物は試しと最新版をインストールしてしまいました。バージョンIVとXVIIは、同時にインストールが可能です。少しビヘイビアモデルが使い易くなったように思います。また、Windowがフローティングに出来るので、2画面のPCを…
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LTspiceにお引越し

今まで、SPICEとして、Micro-Capを使ってきました。シミュレーション後のグラフの表示機能が気に入っていたからです。ただし、評価版の為に、大規模な回路が使えません。そこで、先月から、LTspiceへの乗り換えを行っています。 今まで使ってきた、デバイスモデルを変換するのですが、10年以上も溜め込んできたモデルを登録するのに疲れ…
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定電流源の製作 11月3日編集

かなり時間が空いてしまいました。今日は、可変定電流源を作って、手持ちのダイオードの特性を把握しました。 まず、定電流源ですが、基準電圧に、TL431互換のuPC1093で、5Vを作成し、これを、バーンズのダイアル付きポテンショメータ(10回転)で分圧(ダイアル目盛で、0.2%直読可能)、普通に、V-I変換を行いました。 TL43…
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aitendo IFTきっと [IFT10X10-KIT] インダクタンス 備忘録

なんとなく気ぜわしい。シールドケースに入ったインダクタが欲しくて、aitendoのIFTきっとを購入してみました。 4個セットで、77円でした。2MHz以下で使うつもりで、インダクタンスと巻き数を調べてみました。記事を書き始めて、Googleで検索すると、JA9TTT氏のブログがヒット、同じ実験結果が、トランジスタ技術の2015年10…
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6m プリアンプ 2SK241GR

6m用のプリアンプを作ってみました。RTL-SDRで受信していると、受信帯域外の放送の影響を受けます。特に、FM放送の近くの受信では、弱い信号が抑圧を受けてしまいます。 そこで、バンドパスフィルターや、FMのトラップフィルター等を作ってみたのですが、どうもしっくりしません。 LNAとしてのR820Tは、ミキサー前の利得を上げて行…
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6m SkyDoorアンテナを試す

今朝は、Eスポが出ていて、沖縄から山口までまんべんなく聞こえています。アンテナは、Skydoorにしてみました。 このアンテナは、寸法がかなりラフでも動作します。とりあえず、図のような寸法から始めました。 設計する場合は、全周が凡そ1λのループアンテナとして考えます。詳細は、「JA1HWO氏」のWebを参照してください。ループに…
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