受信用ループアンテナ 9月5日編集

久しぶりに、時間を作って、ループアンテナを作っていました。 水道用PVCパイプ(PV13)に、園芸用ダンポール直径5mm長さ2400mm(グラスファイバーロッド)で直径750mmの輪を作り、同軸(ありあわせの3C2V)を沿わせて、結束タイで括り付けてあります。同軸の両端には、Fコネクタが付いています。ただし、片側のコネクタは。シー…
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懲りないプローブ検討

ちょっと時間が出来たので、以前から使いたかった、NS(TI)のLMH6702で、プローブを作ってみました。LMH6702は、電流帰還オペアンプで、20dBの利得で、70MHz以上の帯域幅が期待できます。さらに、非反転入力は、1.6pF//1.6MΩの仕様です。そこで、入力に1/5のディバイダ(800kΩ+200kΩ)入力1MΩで、800…
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BF998 DUAL GATE MOS FET ソースフォロア 8/7修正

先週に続いて、プローブのヘッド部分のFETソースフォロアの実験です。半導体のパッケージを揃える為に、SOT23に近い外形のFETを探していました。そこで、昔からTVで汎用に使われている、BF998を選びました。国内で、33円/個です(MOQ:50個)。入力容量は、パッケージが小さいので、2pF程度です。実装に注意すれば、近い特性が得られ…
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エミッタフォロアの実験 2SC5064Y

自作FETプローブの予備実験として、トランジスタのエミッタフォロア回路を検討しました。トランジスタとしては、2SC3356相当の、東芝製2SC5064Yを使ってみました。SPICEのモデルを作って、検討してみると、エミッタフォロア1段では、入力の影響を大きく受け、電流ゲインが不足するので、2段構成で作ってみました。普通であれば、PNPと…
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FET Probe P6201 修理記録

昨日から一晩明けて、修理を開始、最初にトリマコンデンサを交換、秋葉の日米で買った、6pFのトリマを使用、1GKzは無理そうだが他に無し。半田の修正を数箇所、同軸コネクタの基板との接触片を清掃し、手持ちの測定器と発振器を使って調整する。低周波側がLM308H、高周波側は、プローブヘッドのFET+Trのバッファ、これを、出力アンプでレベルと…
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FET Probe P6201 購入の顛末

FETプローブの設計をしながら、リファレンスとなるプローブが欲しくなって、P6201を入手した。ジャンクなので、動けばラッキーだった。入手してから、とりあえず動作を確かめる為に、オシロスコープに接続して、方形波の応答を確認すると、1Vp-pの信号が、0.9Vp-p程度となる、さらに、方形波のエッジに、グリッジが振幅の数倍も出ている。おか…
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FET Probe(OPA653)もどきの製作273MHz (-3dB) 7月5日修正

1kΩ以上のフィルタ特性を測定するのに、2SK241を2個使ったFETプローブを使っています。秋月の変換基板が案外特性が良かったので、世界最高速のFET入力電圧帰還オペアンプで、FETプローブを作ってみました。 回路図は 最初は、OPA659を使うつもりでしたが、変換基板(SOT23、オペアンプ専用)に抵抗を載せると、周波数…
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BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その3

ケースに入れてみました。内部の同軸ケーブルには、フェライトコア(FB-801)をそれぞれ挿入してあります。基板のGND接続は、入力端子付近で1点接地してみました。 最終的な特性は、入力を、-50dBm、-40dBm、-30dBmで取り込んで、HP-GLを編集して重ね合わせてみました。 アンリツの定番プリアンプMH648Aには…
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BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 その2

プリアンプを作り直してみました。といっても、ベース基板を取替えて、出力を同軸ケーブルに替えただけです。 変更前の周波数特性は、2200MHZまでで 作り直してみると とりあえず、演算機能を使えば、フィルターの周波数特性が測定できる範囲になりました。全体で、10dBの変動範囲に入っています。これをハモンド社のアルミダイキ…
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BGA2866 23dB 1.5GHz広帯域プリアンプの製作 6月14日 編集

今日は、スペアナのS/Nを稼ぐ為の、広帯域プリアンプの製作です。TT@北海道さまのプリアンプを作ってみて、NXPの広帯域プリアンプが使い易かったので、同じシリーズの中から、ちょっと高出力の、BGA2866を選んでみました。 とりあえず、特性を見たいので、秋月の、SOT-23(0.95ピッチ)OPアンプ専用変換基板に、無理やり取り付…
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TT@北海道さま ADS-B用 マイクロストリップラインフィルタ 改造 6/2編集

昨日も、PICを学習中、ついに、MikroCに手を出してしまった。昔のC言語に近い、これなら使えそう。ライブラリだけでも、XC8に移植できないのだろうか。ところで、先週に、TT@北海道さまの、フィルタについてご紹介しました。今回は、これを改造してしまう、とんでもない企画です。 送って頂いた基板について、学習中のSonnetで、検討…
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TT@北海道さま ADS-B用 マイクロストリップラインフィルタ

久しぶりの書込みです。TT:@北海道さまより、ADS-Bのマイクロストリップラインフィルタのキットが届きました。製作途中の状態をご紹介します。 回路図無しで製作可能なように、丁寧にシルクが入っています。今回の基板は、パターン幅が広くなっています。自分の確認用に、回路図を作成しました。 さっそくフィルタ部分の評価です。 プリ…
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フランクリン発振回路

以前から、自作LCメータを使って来ましたが、測定レンジと精度に疑問がありました。そこで、発振回路に使っている、フランクリン発振回路について見直してみました。実験した回路は 現在使っているのは、PIC内蔵のコンパレータです。実験したのは、LM311コンパレータと、74HCU04インバータの2種類です。 コンデンサとして、フィルムコ…
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28.8MHzクロック作成回路 19.2MHz TCXO 3/2倍

フィルターの勉強をしながら、昔の携帯電話用TCXO(19.2MHz)から、28.8MHzを作成する実験をしてみました。普通ならば、19.2MHzを3倍の57.6MHzに逓倍して、74VHC74等で、1/2の28.8MHzにするのが正道なのですが、フィルターの実力を試したくて、以下のような構成で無理やり作ってみました。 最初に、1/…
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サトー電気殿の古いコイルボビン 備忘録

ちょっとしたフィルターを作りたくて、二日間、コイルを巻いていました。ところが、コイルをシールドしないと必要な性能が得られませんでした。在庫部品を見ると、FCZコイルと、サトー電気のコアつきボビンが出てきました。 FCZコイルは、データシートを持っているのですが、サトー電気のボビンは、古くて、コアの特性が判りません。 脱線して、今日の…
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DVB-TDAB+FM RTL2832U+R820T やっと入手しました。

RTL-SDR用のUSBドングルを、やっと入手しました。1280円なり。水晶の発振周波数が、+48.9ppmでした。そこで、水晶に付いているコンデンサを外して、容量を測ってみました。27pFが2個でした。水晶の特性を見ると、負荷容量20pFで28.8MHzになります。以前の計算から7pFを2個付けるとよさそうです。しかし、裏側にコンデン…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その5 SDR#でフィルタの調整 RTLで調整

先週のフィルタの調整で、SDR#とゲイン設定や、デシメーション機能の付いたドライバ(modrtlsdr)で、フィルタを調整しました。今回は、フィルタの調整にリターンロス(S11)による方法を紹介します。 フィルタは、特性インピーダンスを指定して設計します。使う場合は、通過(振幅)特性(S21)を利用します。しかし、多くのコイルやコ…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その4 SDRで調整する

BCLのプリセレクターの製作をしていて、以前に、ノイズジェネレータを作った事を思い出しました。峡帯域のフィルタならば、調整に使えるかも・・・。やってみました。最初に、受信環境は、SDR#(1333)です。スペクトラム表示に、デシメーションが使えます。さらに、3.2Mbpsサンプリングも可能です。対象のフィルタは、1.5MHzから4.5M…
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BCLプリセレクターの設計と製作 その3 Q=14

BCLプリセレクタとして、531KHzで、Q=14で再設計しました。周波数範囲がMW帯域ぎりぎりまで可変できます。使って見ると、近距離の放送局がきちんと分離できます。まだシールドをしてないので直接の飛び込みがありますが、結構使えそうです。今回はプリアンプ無しで使えます。特性は 回路です。 可変容量ダイオードは、1SV149か、S…
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未完成 BCLプリセレクターの設計と製作 その2 失敗の説明

前回のBCLプリセレクターの失敗事例を説明します。使っているインダクタやバリキャップの等価回路を細かくしてシミュレーションしてみました。まだレベルが合いませんが帯域幅は、だいたい合っています。 ダイレクトサンプリングで、午後のMW帯域をダイレクトサンプリングで受信するとこんな感じです。 アンテナは、1.8mのホイップに簡易マ…
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